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窪田正孝「エール」曲を書けない裕一19・1%

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日刊スポーツ

NHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜、午前8時)の16日に放送された第90回の平均視聴率が19・1%(関東地区)だったことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。  【写真】裕一(窪田正孝)に弟子入りを認められ喜ぶ五郎(岡部大) 同作から土曜の内容は1週間を振り返る形となっている。最高視聴率は第37回の22・1%。 主演は窪田正孝、ヒロインに二階堂ふみ。物語は高校野球の「栄冠は君に輝く」や、阪神タイガース応援歌「六甲おろし」などで知られる数々の名曲を手掛けた作曲家古関裕而氏とその妻をモデルにした、音楽とともに生きた夫婦の物語。 主題歌「星影のエール」をGReeeeNが歌う。朝ドラ初の4K撮影で窪田&二階堂のタイトルバック映像にも、その美しい風景が使われている。 あらすじは、長かった戦争がようやく終わる。豊橋では、梅(森七菜)を助けようとして戦火に巻き込まれた岩城(吉原光夫)が、入院生活を続けていた。梅は無事だった。 裕一(窪田正孝)は弘哉の母トキコから、弘哉が亡くなったことを知らされる。弘哉に思いを寄せていた華(根本真陽)は泣いて悲しむ。裕一は、戦争中、自分の作った音楽が人々を戦うことに駆り立て、その結果若い人の命を奪ってきたことを自分のせいだと悔やんで曲を書くことができなくなってしまう。 一方、劇作家の池田(北村有起哉)は戦争孤児のドラマの企画をNHKに持ち込む。

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