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【古市憲寿×安藤なつ】夫婦円満の秘訣は電話の“耳ざわり”がいいこと!?

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交際期間が短くても結婚を決断できた要因を知りたい!

社会学者の古市憲寿さんが、世の女子を悩ませる“結婚”の正体を暴く!? 今回は交際期間約3ヵ月の “スピード婚”を果たした安藤なつさんと対談! 古市憲寿【結婚の正体をさがして】一覧はこちら! 【安藤なつ】 1981年1月31日生まれ。東京都出身。身長170cm、体重135kg。2012年、カズレーザーさんとのお笑いコンビ『メイプル超合金』を結成。その後M-1グランプリなどで頭角を現してブレイク。2019年11月22日に自身のブログで年下の介護職の一般男性との結婚を発表。以前から宣言していた「令和元年婚」を果たした。

電話の“耳触り”が良ければずっと夫婦円満でいられる!?

■古市さん(以下・古) 「もう結婚して1年ぐらい経ちますか?」 ■安藤さん(以下・安) 「11月に入籍したので、まだ半年ぐらいです。テレビで共演したときにも伝えたのに……興味ないでしょ!?」 ■古 「僕は結婚そのものにあまり興味がないので(笑)。たしか、お相手と出会ってから結婚までのスピードが早かったんですよね?」 ■安 「9月に出会って、10月初旬に婚約しましたからね」 ■古 「すごい! よっぽど運命的な出会いだったんですね」 ■安 「ぽっちゃり好きの男性が集まるコミュニティで出会ったので、交渉はスムーズでした(笑)」 ■古 「大きな女性が好きな人にとって、安藤さんはすごく希少価値が高い存在ですよね」 ■安 「体重135kgはなかなかいませんからね。経験上、それを好む男性は内面がエキセントリックな人が多かったものの、私の旦那さんは“まとも”だったんです」 ■古 「どういうところが?」 ■安 「家に遊びに行ったとき、玄関の靴が綺麗に揃っていたんです。仲の良い芸人にはいないタイプで、すごく好感が持てました」

■古 「でも交際期間が短いと、何かと想定外の不都合が生まれてくるんじゃないですか?」 ■安 「もちろん意見が食い違う瞬間もありますけど、これまで大きな喧嘩に発展したことはありません。初デートの前から毎日のように長電話をしていたので、会話の波長が合うというか、ちゃんと話し合いができる相手だということは分かっていたんです。それが結婚の大きな決め手になりました」 ■古 「確かに。長電話ができない相手だと、長い結婚生活が耐えられなくなってしまいそう。もし新型コロナの影響で外出できない状況が続くなら、婚活もどんどんリモート化しちゃえばいいのかな」 ■安 「電話の“耳触り”がいいことって、けっこう重要だと思います。相手のスペックじゃなくて、自分の直感を信じるというか」 ■古 「そもそも、カズレーザーさんによると安藤さんは“性のバケモノ”だとか。男性を引き寄せるフェロモンが出ているのかな」 ■安 「もともと性に開放的でしたね。古市さんは違うんですか?」 ■古 「いや、僕は…………」 ■安 「急に引かないでください(笑)」 ■古 「羨ましいですよ。人生を謳歌している気がして。では、短い交際期間で結婚することに、不安は全然なかったんですか?」 ■安 「まあ、1回くらいバツがついてもいいかなと思っていたので。どんな経験も人生の糧になるから。勇気を出して踏み出さないと、何も変わらないですよね」 ■古 「かっこいい。そういう精神的な余裕や包容力に男性が惹かれるのかもしれませんねー(棒読み)」 ■安 「褒めているように見せかけて、やっぱり興味ないでしょ!?」

古市憲寿さん

’85年東京都生まれ。社会学者。若者の生態を的確に描出し、クールに擁護した『絶望の国の幸福な若者たち』(講談社)で注目される。最新刊は、ステージから落ちて全身不随になった歌姫の孤独と絶望を描いた小説『奈落』。

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