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和歌山・本町公園でドキュメンタリー映画「顔たち、ところどころ」野外上映会

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 「Kisssh-Kissssssh(きしゅーきしゅー)映画祭2020」のドキュメンタリー映画の野外上映会が9月19日、本町公園(和歌山市北桶屋町)で開催される。(和歌山経済新聞) 【写真】芝生が広がる本町公園  同映画祭は、例年9月の2~3日間に複数会場でさまざまな作品を上映。今年は新型コロナウイルス感染予防のため規模を縮小し、野外でソーシャルディスタンスを確保するなど対策を講じ、複数回に分けて行う。8月に開催した第1弾のホラー映画上映会には約120人が来場した。  上映作品は、2019(平成31)年3月に他界したアニエス・ バルダ監督とアーティストJRさんが共同監督を務めたドキュメンタリー映画「顔たち、ところどころ」。年の差54歳の2人が、フランスの田舎町をトラックで旅をしながら、出会う人々の顔と彼らとの交流を記録していく。  実行委員長の小川貴央さんは「今年8月にコロナ禍で初めて野外上映を行い、来場者からは『心地良い風があり気持ちよかった』『野外での映画鑑賞は初めての体験だったが、映画の内容と現実がリンクして不思議な体験ができた』などの声をいただいた」と話す。「『顔たち、ところどころ』は映像がとても美しく、優しい野外の風に当たりながら鑑賞すると気持ちの良い作品。創作活動をしている人にとっては、創作意欲をインスパイアーされる。たくさんの人に見ていただければ」と呼び掛ける。  18時開場、19時上映開始。チケット料金は、一般=1,000円、大学生以下=500円。未就学児入場不可、雨天延期。

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