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一流講師がYouTubeで無料レクチャー! 重要なのは“パターンプラクティス”

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TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。毎週月曜日は、CIAやFBIなどの内定を受けつつも辞退したベンチャー企業・執行役員のREINAさんとお届け。4月6日(月)の放送では、ゲストに有名予備校の英語講師・森田鉄也先生を迎え、新たに配信がスタートした「YouTubeの予備校『ただよび』」を紹介しました。 森田先生は、慶應大学文学部卒業後に東京大学大学院言語学修士課程を修了。TOEICは満点の990点を89回も記録! 超難関の英語通訳案内士をはじめ数多くの資格を持つREINAさんも驚くほどの英語のプロフェッショナル。そんな森田先生が、4月6日(月)より「タダ」で受講できる「YouTubeの予備校『ただよび』」の配信をスタートしました。 この動画のメリットについて、森田先生は「誰でも観られること。しかも、予備校に行くとお金がかかるけど、YouTubeなら学生も大人も誰でも『タダ』で見られる」と紹介。また、YouTubeならではの教え方があるそうで、それは「一流講師である」「機材面も黒板、電子黒板がある」「編集もきちんとやる」の3点。これが揃っているものは他にはないそうです。 森田先生いわく、日本では、日常的に英語を使えるようになる世界標準の勉強法があまりなされていないのだとか。重要なのは“パターンプラクティス”で、「いろいろと単語を置き換えて文章を覚えていくことが大事」といいます。さらには、「日本人は文章を覚えない人が多く、文法のルールばかり覚えて使わない人が多い」と指摘します。なお、この日の朝に配信された基礎英文法講座第0講「なぜ日本人は英語をしゃべれない?」では、それが詳しく解説されています。 そして、この日は「これなに」で「ただよび」を開校し、英語を簡単に覚える方法を伝授。それは「リピートすること」なのですが、習得するための2つポイントがあるのだそう。まずは、「意味をきちんと覚えて繰り返すこと」。2つ目は「区切って覚えること」。日本人は、丸々文章を覚えようとしますが、区切ることでより覚えやすくなるのだそう。さらには、自分の経験にリンクさせて覚えるのも大事だそうです。 今回、「ただよび」を配信するにあたって、森田先生が他のサービスとの差別化としてこだわったのは「質」。森田先生自身、小中高は普通に勉強していましたが、「そもそも英語ができなかった」と言います。しかし、予備校時代にしっかり学び、さらには留学も経験。それだけに、「英語ができない人の気持ちもわかるし、(留学時代の)経験を活かすことは、けっこうやっている」と話します。 ちなみに、英語を教えるにあたって、難しいのは「発音」だそうで、これにはREINAさんも納得。しかも、日本人は完璧主義者が多く、完璧な文章を作れないと話さない人が多いことも難点だとか。そんな英語の苦手意識を解消するために、森田先生は「まずは間違えてもいいから話してみること。話さないと何も始まらない」と力説していました。 森田先生が講師をつとめるリモート授業「ただよび」は、月~金曜まで、毎朝YouTubeで授業を配信しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。 (TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」2020年4月6日(月)放送より)

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