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髪型を変えるなら、トライしたいのはモダンな「マレットヘア」

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ハーパーズ バザー・オンライン

ついに外出自粛要請も緩和され、まずはずっと我慢していたヘアサロンに行く!と決めている人も多いのでは? この機会にイメチェンしたいのならば、今季のトレンドヘアを試してみるのもあり。2020年の春夏トレンドのひとつであるノスタルジックな70年代ムードも相まって、今「マレットヘア」がモダンに進化している。 【写真】自主隔離中にセルフで! セレブのヘア・トランスフォーメーション 日本では「ウルフカット」とも呼ばれるこのヘアスタイルは、全体的にはショートヘア、それに比べて襟足だけ長いことを指す。70年代のデヴィッド・ボウイの人気とともに、このヘアスタイルを真似するファンが続出。しかし、音楽グループのビースティ・ボーイズが発行していた『Grand Royal』誌は、このヘアスタイルをネタにし、「史上最悪のヘアスタイル」としても知られるようになった。 時を経て、2020年春夏コレクションでは進化系マレットヘアが登場した。しなやかな女性像を彷彿とさせるヴィンテージコレクションのようなクロエでは、レイヤーの入った軽やかなマレットヘアが。

昨年、マイリー・サイラスがマレットヘアに挑戦したとき、ファンは「今までで最悪の髪型」と、マイリーのヘアスタイリストであるサリー・ハーシュバーガーに噛みついた。そこでサリーは、「この髪型がクールでモダンなマレットヘアだってことを知っておいてほしい」と説明していた。 徐々にファンにも受け入れられているようで、マイリーはマレットヘアを継続中。最近では、なんとセルフポートレートで『The Wall Street Journal Magazine』のカバーストーリーに登場した。

また、アリアナ・グランデとのコラボ曲『Rain On Me』がリリースされたばかりのレディー・ガガもMV内でマレットヘアを披露。メタル調のコスチュームにピンクのシャギーなヘアがとてもマッチしている。 ランウェイのようにぱつんと厚みのあるものか、マイリーやガガのようなレイヤーが入ったもの、あなたに似合うマレットヘアにトライして、久しぶりに家の外でのおしゃれを楽しもう。

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