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「朝活」を習慣化させるには? 朝渋代表・井上皓史オススメの方法を指南!

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ファッションデザイナー、起業家、インフルエンサーなどマルチに活躍するハヤカワ五味がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「マスメディアン 妄想の泉」。この番組では、さまざまなフィールドで活躍する起業家やクリエイター、アーティストをゲストに迎え、未来を面白くするヒントを“妄想しながら”探っていきます。8月15日(土)の放送は、前回に引き続き、朝活コミュニティ「朝渋」代表で、Morning Labo取締役の“5時こーじ”こと井上皓史さんが登場しました。

◆「自分の時間は自分でコントロールしたい」

“夜10時に寝て朝5時に起きる”という規則正しい生活を継続している井上さん。2016年9月に朝活コミュニティ「朝渋」をスタートさせてからは、「夜の付き合いなどの断捨離がかなり進んでいて……いまの自分にとって、生活の優先順位は、1番に“夜10時に寝て朝5時に起きること”」と、より明確になったと語ります。 それでも、「相談したいことがあるから、飲みに行かないか」と誘われることがあるそう。その場合は井上さんから「相談があるなら、モーニングにしない?」と逆提案をすると言います。そうすると、10人中7人は「また今度でいいや」と断られ、残りの3人は「朝でもどこでもいいから話そう」と、夜の飲みの席でなくとも承諾してくれると話します。 「それで気づいたのは、こうして“自分を大事にしてくれる人のことを大切にしていこう”と思った。社会人になると、仕事もあっていろいろな付き合いがあるなかで、(誘いの)すべてに顔を出すのは難しい。かといって、“選ぶ”のも偉そうなので、僕は1つ踏ん切りをつけた」と井上さん。 それは、飲み会を大事にしている人とは“距離を置くこと。そのルールを自らに課して、「それでも、朝早く起きて話をしたいという人はウエルカムという感じで、こちらから追いかけることはやめた」と話します。 そう切り替えたところ、「自分で時間をコントロールできていなかったな、と再認識した。(夜の付き合いをやめて)朝の生活に変えてから、自分の選択というか判断軸ができるようになった」と実感を語ります。

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