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「膝から崩れ落ちた」7年前の出来事 “母親の腹”についた青春の思い出に反響

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ABEMA TIMES

 卒業式といえば、学生服のボタンに懐かしい思い出がある人もいるかもしれない。  そんな中、憧れの先輩から学生服のボタンをもらった裸の大将レディ(@naochi9252)さんの投稿がSNSで話題を集めている。 【映像】母のデニムパンツにつけられた“青春時代の思い出”! シュールすぎて10万いいね集まる  ある日、裸の大将レディさんがスマートフォンのアプリから届いた『7年前の今日』という通知を押したところ、衝撃的な写真が表示された。「私が中学時代に勇気を出して貰った先輩の学ランのボタンが、おかんの腹についてるのを帰省中に見かけて膝から崩れ落ちてから、もう7年…か…」と懐かしむ裸の大将レディさん。なんと、7年前、裸の大将レディさんが実家に帰省したとき、中学生時代に勇気を振り絞って先輩からもらったボタンが、母親のデニムパンツに縫い付けられているのを発見したという。  当時を振り返った裸の大将レディさんの投稿に、SNSでは「青春の甘酸っぱさがぁ」「申し訳ないけどすごいセンスが良い!!!」「俺のボタンもそんなことになっていたらどうしよう」などの声が寄せられ、10万いいねを集める反響を呼んでいる(7月31日13時現在)。  ニュース番組『ABEMAヒルズ』のスタッフが投稿主である裸の大将レディさんに話を聞くと「『何してくれとんねんwww』と母に言ったら『これな、穴にちょうどよかってん…』と言っていました(はにかむな。と思いました)」と7年前の出来事を回想。  裸の大将レディさんによると「我が家では、父母のこういうエキセントリック奇行は日常」だといい、投稿が拡散されたことについて「こんなに話題になってしまって先輩に見られたらと思うと、怖いような、でもどこかで見て欲しいような」「久しぶりにその先輩を思い出すいい機会になりました」とコメント。7年経っていることから「(母も)もう履いていないと思います」とした上で「私の気持ち的には、いつまでも母の腹で、先輩の卒業に涙した純粋な少女時代の私の淡い恋心と共に輝いていて欲しいです」と思いを明かした。 (ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)

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