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【懐かしの私鉄写真】本日で終了 相鉄車の小田急線本厚木乗り入れ

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乗りものニュース

相鉄はJR乗入れを行う半世紀以上前にも他社に乗入れ

海老名駅を出発し、小田急の下り線に入る相鉄6000系。左の線路は安全側線にしてはかなり長い。ポイントの脇に「5」の停止目標があるのは、5連運転が始まってもまだホームは4連分の長さしかないことを物語る(1964年11月4日、楠居利彦撮影)。

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  • 小田急の下り線を横断して相鉄線に入る2000系。こちらから下り線に入ることも可能で、安全側線も備えている。先頭のクハ2506は元青梅電気鉄道のモハ504を前身とする(1964年11月4日、楠居利彦撮影)。
  • モハ6005を先頭にした3連は、写真1枚目の列車が戻って来たもの。小田急のホームは朝の通勤準急に対応し、上りのみ6連分の長さだった。信号機の右奥に見える架線柱は現在の貨物線で、小田急への乗入れ前は旅客列車が走っていた(1964年11月4日、楠居利彦撮影)。
  • 厚木に停車する2000系3連の本厚木行き。ホームは上下とも上屋がまったくない。モハ2003は小田急モハ51形を譲り受けたもので、元を辿れば木造国電のモハ1形となる。パンタを下げているがクハ代用ではない(1964年11月4日、楠居利彦撮影)。
  • 上りの横浜行き。この列車は4連のようだ(1964年11月4日、楠居利彦撮影)。

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楠居利彦(鉄道ライター)