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ドラマ「M 愛すべき人がいて」でも話題の90年代ダンス・リバイバル曲をSteve Aokiがリミックス!

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日本の90年代ダンスミュージック・シーンにおけるマスターピース「CAN'T UNDO THIS!!」を、avexの次世代アーティスト「Beverly」「FAKY」「FEMM」「lol -エルオーエル-」「Yup’in」「安斉かれん」らが「REVIVE 'EM ALL 2020」名義でリバイバル(新たな解釈でカバー)した「CAN'T STOP THIS!!」。 【写真】こちらが世界的DJ/プロデューサーである「Steve Aoki」さん 今作は、Twitter世界トレンドで3位、春ドラマ満足度No.1を獲得するなど、話題沸騰中のテレビ朝日×ABEMA共同制作ドラマ「M 愛すべき人がいて」の挿入歌となっている。同ドラマの第5話から、リミキサー名を明かさずに先行オンエアされていたこのリミックスに関しても、その作者が誰なのか?が、既にSNS上で話題となっていた。 「スティーブ・アオキさんじゃないかなー?!リミックスバージョンもかっこいい」 「max matsuuraさん!!」 「スティーブ・アオキさんだな、どちらにせよチェックします」    ◇   ◇ そして、本日、世界的DJ/プロデューサーである「Steve Aoki」がリミックスした音源であることが正式に発表された。 ここ数年、日本でもファッションを起点に「90年代リバイバル」がキーワードとなっており、世界的にもリバイバル・カルチャーに注目が集まっている。原曲「CAN’T UNDO THIS!!」は、90年代当時、テクノの本場ヨーロッパのプロデューサーが制作したと思われていたことが多かったが、実は、日本で制作されていたというのは有名なエピソード。 その仕掛け人こそ「max matsuura」であり、再びプロデュースの指揮を取ったのが今作だ。 リミックスにも採用されている「Don’t Stop The Music(音楽を止めるな)!!」というサビには、音楽を愛する一人の人間としての強い想いが綴られており、「リバイバル」というキーワードには、以下のメッセージも込められている。    ◇   ◇ (REVIVE ‘EM ALL 2020/ 参加アーティストのSNSより) "REVIVAL" には「復活・再生・回復」という意味があります。 世界が "REVIVE" できますように・・・ Don't Stop The Music(音楽を止めさせない) #踊れる未来へ    ◇   ◇ そんな想いを持った「max matsuura」が、直接、リミックスをオファーしたのが、かねてより親交の深かった「Steve Aoki」。世界中の音楽フェスティバルやクラブを渡り歩き、オリジナル音源をリリースすればグラミー賞にノミネートされること2回、名実ともに世界のトップDJでありプロデューサーの一人だ。 そんな「Steve Aoki」も、このオファーを快諾。二人が、リモートでコミュニケーションを取りながら、この作品が完成した。 Steve Aokiより、今作に関するコメントが届いている。 【Steve Aokiコメント】 ▽今回のオリジナル楽曲の印象 (初めてmax matsuuraがこの楽曲を共有してくれた時思ったこと) シンセ、ヴォーカル、スタイルなど、数十年前に作られた傑作が原曲となっているユニークな楽曲だと感じたよ。 それらの要素をリミックスをする際に残しておきたいとも思った。 数十年前のJ-Pop楽曲をリバイヴするアイデアも、面白い。 クラシックな楽曲を、僕がどのようにリミックスしたのか?是非、皆んなの耳で確かめて欲しいよ! ▽今回のリミックスについて DJがフロアで流したくなるような、クラブ寄りのサウンドを意識してリミックスしたんだ。 原曲ならではのユニークな要素をいくつかフックアップしつつ、ドロップは今の時代に相応しいサウンドになるようにこだわった。 世界中にいるDJ誰しもが、スマッシュヒットだと思えるリミックスに仕上がったと思うよ! ▽日本のファンに一言 いつも、応援してくれてありがとう! 僕は素晴らしいファンに恵まれていると思う。 日本を訪れるたび、イベント・駅や空港なんかで出会う皆んなの顔が僕の励みなんだ。 その愛と情熱、そして、僕の音楽に対するサポートにはいつも感謝している。 だからこそ、僕は、日本のコンテンツをもっともっとフックアップしようとしてる。 今回の案件を僕に託してくれたmax(matsuura)をはじめ、このプロジェクトに携われたことを光栄に思ってるよ。 多くの人がこの曲を聴いて、素晴らしい日本の人々と文化のことを考えてくれるといいな。この曲は、そんな日本の素晴らしいファンに捧げるよ!    ◇   ◇ 年間に250公演を超える時もある「Steve Aoki」らしいフロアをロックするサウンドは、まさに「踊れる未来」を体現する仕上がり。日本では誰もが一度は耳にしたことのある「ダンダンダン・ダダダ・ダンダンダン・フゥー」というシンボリックなイントロと「Steve Aoki」独自のサウンドロゴの共演で幕をあける「CAN'T STOP THIS!! - Steve Aoki Remix」は、時代やあらゆるボーダーやリミットを超越する力を持つ音楽で未来を切り開くという意志を感じさせる力強い作品となっている。 こんな暗いニュースが溢れる “今" だからこそ、音楽にできることがあるのかも知れない。 「CAN'T STOP THIS!! -Steve Aoki Remix-」は、7月1日リリース。 なお、今晩、テレビ朝日系で放送される「M 愛すべき人がいて(第6話)」でも、挿入歌のオリジナルだけでなく、こちらのリミックスもオンエアされるとのこと。まずは、そちらでチェックしてみて欲しい。    ◇   ◇ 【Steve Aoki】 Steve Aokiは、グラミー賞に2回ノミネートされたプロデューサー/ DJで、今日最も成功しているアメリカのクロスジャンルアーティストの1人。Spotifyでの音楽再生数は合計28億を誇る。 1996年に立ち上げたトレンドセッティングなレコードレーベルであり、アパレルラインも展開する「Dim Mak Records」の創設者としても、これまでに、The Chainsmokers・Bloc Party・The Bloody Beetroots・The Gossip・The Killsといった錚々たるアーティストを輩出してきた。 ソロアーティストとしてのデビューアルバム「Wonderland (2012)」で、いきなり、グラミー賞のベストダンス/エレクトロニカアルバムにノミネート。「Neon Future I(2014)」は、RIAAによってGOLD認定された。 Forbes誌は「世界で最も稼いだトP5のDJ」として、また「世界で一番ハードワーカーなDJ」として認定。Billboardは、年間250以上のライヴを行う彼を「世界で最も需要の高いエンターテイナーの一人」と評した。 2012年には、Steve Aokiは THE AOKI FOUNDATIONを立ち上げ、再生医療と脳の保存に特に焦点を当てた脳科学と研究領域の組織を支援している。また最近では、自身の回想録「BLUE:The Color of Noise」をSt. Martin’s Pressから出版した。 “Maldad” ft. Maluma” や “Let It Be Me ft. Backstreet Boys”などが収録された最新アルバム「Neon Future IV(April 2020)」は、好評発売中!    ◇   ◇ 【CAN’T STOP THIS!! -Steve Aoki Remix-楽曲情報】 Artist: REVIVE ‘EM ALL 2020  タイトル:CAN'T STOP THIS!! -Steve Aoki Remix- 配信スタート:7月1日より    ◇   ◇ 【Drama Info】 「テレビ朝日×ABEMA共同制作」テレビ朝日系土曜ナイトドラマ+ABEMA独占配信 「M 愛すべき人がいて」 毎週土曜 夜11:15‐0:05 原作:小松成美『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎刊) 脚本:鈴木おさむ 企画:藤田 晋(AMEBA) 演出:木下高男 / 麻生 学 出演:安斉かれん / 三浦翔平 / 白濱亜嵐 / 田中みな実 / 高嶋政伸 / 高橋克典 他

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