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堀田茜『CanCam』専属モデル卒業 ラストインタビューは6年半を涙で回顧

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オリコン

 女優で女性ファッション誌『CanCam』(小学館)専属モデルの堀田茜が、23日発売の同誌12月号で6年班にわたって務めてきた専属モデルを卒業することが決定した。ラスト号では表紙を飾り、インタビューではこれまでを涙ながらに振り返る。 【別カット】「過酷ロケに比べたら全然平気!」堀田茜が湖に入った神秘的なカット  2014年1月号で本誌初登場、同年5月号では専属モデルとなると同時に表紙も飾るという鮮烈なデビューでスタートを切った堀田。それから6年半で11回の表紙を飾り、ファッション大特集でも毎回登場し、名実ともに“CanCamの看板モデル”として活躍。私服企画では読者アンケートの「好きなコーディネート」1位を何度も獲得するなど、誌面で持ち前のセンスの良さも存分に発揮してきた。  卒業号のラストシューティングでは、湖に入った神秘的なカットにも挑戦。湖に入るにあたり少し心配するスタッフに「バラエティー番組の過酷ロケに比べたら全然平気(笑)!」と明るい笑顔を見せた。14ページの卒業特集では、他にもラグジュアリーブランドに身を包んだファッション撮影や、1980年代からの歴代CanCamファッションを着こなす企画、仲良しの歌手・chayとスタイリスト丸林広奈氏との対談など見どころたっぷりの企画となっている。  ラストインタビューでは、CanCamを始めた頃とバラエティー番組に出始めた頃の苦労を回顧。「カメラマンから『大して顔もかわいくないんだから頑張らないとダメだよ』と言われて心がポキっと折れました(笑)」「爪痕を残すことに必死で、変に芸人さんに噛み付いたことも」と、本音で語った言葉の数々から、一見するとわからない彼女のド根性物語を感じることができる。

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