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増田貴久、海外ミュージカル初挑戦 「小さい頃からの夢だったのでうれしい」

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エンタメOVO

 ミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」取材会が4日、東京都内で行われ、出演者の増田貴久(NEWS)、笹本玲奈、松下優也、雛形あきこ、鈴木壮麻、林愛夏、ブラザートム、春野寿美礼が出席した。  本作は、1961年に米ブロードウェーで初演された人気作品。ビルの窓ふき清掃員フィンチ(増田)が、ある日「努力しないで出世する方法」という本を読んで感化されたことから始まるサクセスストーリーを描く。  海外ミュージカル初挑戦となった増田は「昔からずっと愛されてきた伝統ある作品をやらせてもらうということで、もちろんすごくプレッシャーもありましたが、小さい頃からミュージカルをやることが夢だったので、この作品に出会えたことがうれしい。プレッシャーも100ありますが、楽しさ、うれしさも、同じぐらいあります」と語った。  新型コロナウイルスの感染予防のため、キャスト陣は、稽古中もずっとマスクを着用していたという。増田は「通し稽古で初めてマスクを外したときは、『そんな口をしてたんですね』みたいな。顔の“下半身”を知らなかったから、ちょっと“お尻を見ちゃった”ぐらいの衝撃はありましたけど」と笑わせた。  「自身のハウ・トゥー・サクシード(成功法)は?」と問われると、「自分はこれができるからこれに巡り合えた、ということよりは、周りの人に助けられたり、人との出会いによって、今自分はここにいる。応援してくれている人、スタッフ、家族がいて、メンバーがいる。僕はすごく出会いに恵まれてきたなって思います」と答えた。  舞台は9月4日~20日に都内・東急シアターオーブ、10月3日~9日に大阪・オリックス劇場で上演。

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