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「募集中 風景写真と 五・七・五」 浦安の魅力をかるたに

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千葉日報オンライン

 地元に愛着を持ってもらおうと、浦安青年会議所は、浦安らしさを取り入れた「浦安市民が創る!かるたdeうらやす2020」の絵札の写真と詠み句を募集している=写真はチラシ。寄せられた作品の中から選んだ46組でかるたを秋ごろまでに作成し、市内の公共施設などに配布する予定。  新型コロナウイルス感染拡大により市民を集めた事業が難しいことから、リモートでもできる同会議所の40周年記念事業として企画。かるた作りをきっかけに市民に地域への愛着を深めてもらうことを狙った。  募集するのは浦安らしい風景写真とその写真を題材にした五・七・五の詠み句。写真は縦撮りでスマートフォンでの撮影も可能だが、商標権が大きく写り込んだ写真や、人の顔が特定できる写真は不可。写真か詠み句のどちらかだけでも参加でき、応募点数に限りはない。  同会議所のホームページや写真投稿アプリ「インスタグラム」などから応募。対象は市民のみで、地元の川柳会や同市出身の写真家、大塚勉さんらが選考し、採用された市民には完成したかるたを贈る。締め切りは今月末まで。  同会議所40周年事業運営委員会の高橋昂己委員長は「外出が難しい時期なので、思い出の写真でも可能。たくさん応募してほしい」と話している。問い合わせは高橋委員長(電話)050(3620)4020。

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