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レジ袋有料化でマイバッグ使用を推進する日本と、マイバッグ禁止が広がるアメリカ

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ライフハッカー[日本版]

臨機応変にバッグを使い分けよう

こちらの記事によると、自分が日常的に使っている革製バッグやマイバッグはけっこう汚れているそうです。 バッグを通してのウイルス感染の可能性はわかっていないようですが、従業員にはできるだけ他人のバッグを触ってもらいたくないという事業側の言い分は理解できます。 そうなると、マイバッグを使うなら持ち主だけが触るようにすることがポイント。 USA Todayによると、スーパーのトレーダー・ジョーズや大型小売店のターゲットではマイバッグを使う場合にはお客さんが買ったものを詰めるというルールを取り入れたそうです。これは良いと思いました。 そして、いつも清潔に使うため洗える布製マイバッグを使うなど、わたしたちができることもあります。 視点によって変わるマイバッグ vs レジ袋論争。 現状では、ウィズコロナ時代に必要な3要素である「長く続けられるのか」「実行できるのか」を考慮し、「臨機応変」に個人個人が行動するしかありません。 レジ袋が必要ならお金を出して買うもよし。マイバッグを使うもよし。それがとりあえずの妥協案かなと感じています。 最後に余談なのですが、ポリ袋を有料にするよりも、マイバッグ持参のお客さんには割引するほうが効果があるような気がするのですが、どうでしょう(日本ではそうしているところもありますが)? 2008年にWhole Foods Marketがプラスチック製のレジ袋を一斉にやめて紙袋だけにした時、マイバッグを持ってくれば10セント引きに。 以来、Whole Foods Marketだけではなく、マイバッグ割引のないスーパーでもマイバッグを使う人がかなり増えているのを目撃していたのです。 そのように習慣になっていれば、状況が落ち着いてきたら禁止令も解かれ、マイバッグが復活することでしょう。 Image: Shutterstock Source: USA Today, Today

ぬえよしこ

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