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小芝風花『AERA』表紙を飾る 「現代の肖像」にはkemioが登場

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リアルサウンド

 俳優の小芝風花が表紙を飾った『AERA』6月8日号が6月1日に発売された。  人物ルポ「現代の肖像」には、動画クリエーターのkemioが登場。自由奔放な怒濤の早口で、日常のあらゆることを動画にしてしまうkemio。YouTube、Twitter、Instagramの累計フォロワーは430万人にも上る。kemioの何が、人々を引きつけているのか。家族や友人、担当編集者など、多くの人の証言を交えて迫っている。  巻頭特集は「コロナ禍の就活」。新型コロナウイルスの感染拡大が、2021年卒の大学生の就活にどんな影響を与えたのかをレポート。夏に五輪が予定されていたこともあり、例年よりも早期化するといわれていた就職戦線は一転、「長期化」の様相。一方で、「売り手市場」が覆ることはなく、リモート就活元年ともいえる今年は、逆に企業の臨機応変な対応が試されることになっている。特集では、人気企業19社の採用状況アンケートや、難関18大学の就職状況アンケートも掲載。「リモート元年」ならではの、丸2日つなぎっぱなしで課題解決→プレゼン→懇親会までを完結させたワークスヒューマンインテリジェンス社のインターンシップの様子もルポしている。  第2特集は「ポストコロナの行方」。働き方、格差など多様な視点でこれからの社会を読み解く。記事では、ほぼ閉め切った教室やオフィスのような空間で咳をした際のしぶきの動きをシミュレーションした専門家などに取材。第2波を防ぐカギを探っている。肉親を失うという大きな悲しみに直面しながら、最期の時をともに過ごすことも、手を握ることも、葬儀を行うこともできずにいる遺族へのグリーフケアの重要性や、貧困家庭や路上生活者への支援の必要性についても取材した。

リアルサウンド編集部

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