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『スター・ウォーズ』の生みの親! ジョージ・ルーカス監督にまつわる、3つの意外なトリビア

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ハーパーズ バザー・オンライン

『スター・ウォーズ』や『インディ・ジョーンズ』といった歴史的メガヒット映画の生みの親、ジョージ・ルーカスが昨日5月14日に76歳の誕生日を迎えた。彼にまつわるびっくりトリビアや意外と知られていない事実をここにまとめてみよう。 【写真】銀河最強の叙事詩『スター・ウォーズ』のあなたがきっと知らないトリビア

デビュー作は失敗

プロレーサーを夢見ていた頃に知り合ったとある映画監督にインスパイアされ、LAにある南カリフォルニア大学(USC)に進学。映画について学び、短編映画を数多く制作した。そのうちの1本で、高い評価を得た作品『電子的迷宮/THX 1138 4EB』をもとに、大学卒業後ワーナー・ブラザースのスタジオ研修生だった時代に、初の長編映画『THX 1138』で1971年にデビュー。当時としては斬新なディストピアSFだったが、興行的にはコケてしまったとか。なおこの「1138」という数字は、のちのち彼の作品に何度も登場するので、覚えておくと自慢できるかも? 同じ1971年、自身の映像製作会社「ルーカスフィルム」を設立し、さらに作品を生み出してゆく。

総資産は?

現在の彼の総資産はおよそ51億ドル、日本円にして約5400億円。日本でいうと、長者番付第6位にランクインしている楽天の創業者・三木谷浩史とだいたい同じ。

アカデミー賞はいまだ獲れず

数々のヒット作を生み出し、監督業以外にもプロデュースやスーパーバイザーを含めるとかなりの数の作品に関わっているルーカス監督だが、賞レースにはあまり縁がなく、オスカー像もまだ一度も手にしていない。『アメリカン・グラフィティ』および『スター・ウォーズ』の1作目で、ともにアカデミー賞監督賞と脚本賞にノミネートされているのみというのが、意外なところ。 ただし長年の功績を称えられ、アカデミー賞の特別賞である「アービング・G・タルバーグ賞」を1991年に受賞している(写真)。

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