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東京港でヒアリ200匹以上 女王や巣は確認されず、環境省

配信

共同通信

 環境省は19日、東京港・青海ふ頭のコンテナヤードで強毒を持つ南米原産のヒアリ200匹以上が見つかったと発表した。いずれも働きアリで、女王アリや巣は確認されていない。付近の点検と消毒を続けている。  青海ふ頭では昨年9~10月、50匹以上の女王アリが見つかり、定着の恐れが懸念されている。環境省がヒアリの追跡調査を委託した事業者が18日、昨年見つかった場所とは別の区画で発見した。  ヒアリは赤茶色で、体長2.5~8ミリほど。攻撃性が強く、毒針で刺された場合、腫れや激痛が生じ、強いアレルギー反応で死ぬこともある。春ごろから活動が活発化するとされる。

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