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秋冬も続くマスク生活。「ファンデが落ちやすい」「肌荒れが気になる」メイクのお悩みに答えます【#コロナとどう暮らす】

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BuzzFeed Japan

新型コロナの影響が続くなか、まだまだ手放せないマスク。この夏、マスクとメイクの共存に悩んだ女性も多いのでは? 【動画】YouTuberに学ぶ崩れない&盛れるマスクメイク 資生堂が6月に実施した調査では、夏場のマスクの悩みとして多くの人が「暑い」「マスクの中が蒸れる」「化粧崩れが気になる」などをあげていました。 少しずつ暑さが和らいでいる昨今、秋冬もマスクとうまくやっていくためには?資生堂PRグループの竹政佳恵さんに明日から使えるコツを聞きました。

Q.秋冬に想定される、マスクのお悩みは?

マスク着用時の悩みは、通年大きくは変わりません。蒸れやすく、着脱時に肌との摩擦も発生しますので、化粧崩れや肌トラブルをどう防ぐかが課題になってくると思います。 春夏と違う秋冬の最大の敵は、乾燥。オフィスでちょっとドリンクを飲む時、カフェでランチする時など、マスクを外すと冷えて乾燥した外気にさらされることになります。寒暖差が大きく、肌への負担が増えるので、例年以上に保湿に力を入れましょう。 日常的にマスクをするようになっても、忘れないでほしいのは紫外線対策! マスクで肌が隠れていると、紫外線からも守られていそうなイメージもありますが、紫外線はマスクを透過することがあり「マスク焼け」に注意が必要です。 夏場ほど日差しが強烈でなくても、実は9~10月も紫外線はまだまだ多く、5~6月の初夏と同じくらいとされています。 涼しくなって汗をかかないと怠りがちですが、数時間おきに塗り直せたらベスト。マスクのつけ外しで取れやすい部分を意識的につけ直してください。

Q.汗、蒸れでファンデーションが取れやすくて困ります。ベースメイクのポイントはありますか?

猛暑とマスクの組み合わせは本当に大変でしたよね。「マスクをつけていると崩れやすい」、その問題は秋冬も変わりません。 メイク持ちをよくする方法としては、崩れ防止のミストを使うこと。普段のメイクを終えたあと、シュッと一吹きするだけで、ポイントメイクも含めて肌に密着し、崩れにくくなります。 この数年、さまざまな商品が出ていますし、持ち運びに便利な小さなサイズのものも。お気に入りのパッケージや香りで選んでください。 まだまだ残暑が残る日は、ファンデーションを「水あり使用」で一工夫。 いつものスポンジにまんべんなく水を含ませてから、3分の1程度を濡れたまま残し、残りの部分をぎゅっと絞って水気を切ります。 残った水分をなじませて、全体がほどよく湿った状態になれば完成。そのスポンジでいつも通りファンデーションを塗り広げます。 ひんやりとした使い心地でベタつかず、密着感のある仕上がりに。ぜひ試してみてください。(※使用前に、水使用できる商品であることを確認してください)

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