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【NBAプレーオフ 5日目】ラプターズとセルティックがセミファイナル進出へ王手…コンリーが活躍したジャズは快勝

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バスケットボールキング

 8月22日(現地時間21日)に、計16チームで争う「NBAプレーオフ2020」が行われた。  イースタンカンファレンス第7シードのブルックリン・ネッツを相手に、2勝をマークしているトロント・ラプターズは、第1クォーターを24-17とし、試合を優勢に進める。第2クォーターでも勢いを落とすことなく、57-42で試合を折り返した。後半でも計60得点を積み上げ、最終スコア117-92で3連勝をマーク。セミファイナル進出へ王手をかけた。  プレーオフ連勝中のボストン・セルティックスとフィラデルフィア・セブンティシクサーズの一戦は序盤から拮抗した試合展開に。76-72と4点をリードして迎えた最終クォーターでは、一時11点差にまで点差を広げるも、相手の反撃に遭い、試合終了残り2分14秒時点で92-94と逆転を許した。それでも残り1分37秒に、ジェイレン・ブラウンが逆転弾となる“3点プレー”をマーク。残り1分5秒には、ケンバ・ウォーカーが決定弾となるシュートを沈め、最終スコア102-94でセルティックが勝利を収めた。なお、ウォーカーはプレーオフキャリアハイとなる24得点をマークした。  ウエスタンカンファレンス第6シードのユタ・ジャズvs同第3シードのデンバー・ナゲッツの一戦は、第1クォーターから25-14とジャズが試合の主導権を握る。第2クォーターは点の取り合いとなるも、マイク・コンリーを中心に得点を重ね、59-42で試合を折り返した。後半になってもコンリーの勢いは止まらず。最終スコア124-87でジャズが快勝を収めた。なお、コンリーは7本の3ポイントシュートを含む計27得点で勝利に貢献した。 西第2シードのロサンゼルス・クリッパーズは、ダラス・マーベリックスとの第3戦へ臨んだ。23ー23の同点で迎えた第2クォーターは、激しい点の取り合いとなる。クリッパーズは、カワイ・レナードを中心に計45得点をマークし、68-54でハーフタイムへ。第3クォーターでも相手を上回る34得点を記録。102-85で最後の12分間へ。17点差で迎えた最終クォーターは、セス・カリーに連続得点を許し、徐々に点差を詰められる。しかし、奪ったリードは譲らずに、最終スコア130-122でクリッパーズが試合を制した。なお、レナードは、36得点、9リバウンド、8アシストと“トリプルダブル”に迫る活躍をみせた。 【試合結果】 トロント・ラプターズ 117-92 ブルックリン・ネッツ ボストン・セルティックス 102-94 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ デンバー・ナゲッツ 124-87 ユタ・ジャズ ロサンゼルス・クリッパーズ 130-122 ダラス・マーベリックス

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