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今年一番の暑さ 長野県内19地点で30度以上 安曇野市穂高では34.1度 熱中症疑いで4人搬送 

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NBS長野放送

5日も暑い一日となりました。長野県内各地で今年一番の暑さとなり、松本では33.9度を記録しました。この暑さで、4人が熱中症の疑いで搬送され、気象台はこまめに水分をとるなど注意を呼びかけています。 真夏のような日差し。松本市縄手通りでは、日傘を指したり、うちわであおぐ人などの姿が多くみられました。 街の人: 「(アイスが)おいしいです」 「とにかく暑いです」 5日の県内は高気圧に覆われ気温が上がりました。安曇野市穂高の最高気温は34.1度。県内30地点のうち19地点で30度以上を記録しました。 松本では、平年に比べ8度以上上回る最高気温33.9度を記録しました。また、長野でも気温がぐんぐん上がり最高気温32.3度を記録しました。 (記者リポート) 「強い日差しが照りつけていて、立っているだけでも汗が出てくるんですが、マスクを着けていることもあって、顔のあたりは非常に暑さを感じます」 この暑さで、悩ましいのが「マスク」です。5日は、マスクを着けずに歩く人の姿も多くみられました。 街の人: 「暑くて(マスクを)とっちゃいました。新型コロナを防ぐためにずっとマスクをつけてて、熱中症になるのは(避けたい)。(マスクをとる)判断が難しい」 「登下校で歩いたり自転車乗るので、その時すごい苦しい。ずっとはつけてられない」 消防によりますと、5日、県内で熱中症の疑いで4人が搬送されました。一人が中等症、3人が軽症だということです。 国は、熱中症を防ぐため、屋外で2メートル以上の距離を確保できる場合はマスクを外してもよいとしています。 6日の予想最高気温は、飯田で30度、松本で29度など5日よりも暑さは和らぐ見込みですが、気象台はこまめに水分をとるなど注意を呼びかけています。

長野放送