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「ルパン三世」など手掛けた巨匠アニメーター・大塚康生の画集発売! 押井守、貞本義行、安彦良和らも寄稿

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「乗り物メカを描かせたら右に出る者がいない」といわれる、アニメ界の巨匠・大塚康生の集大成となる画集が誕生。『ルパン三世 カリオストロの城』など、世界を驚かせる車の名場面を生んだ大塚の原点を辿れる1冊に仕上がっている。 【フォトギャラリー】表紙/「大塚康生画集『ルパン三世』と車と機関車と」 もっと見る 大塚は、太平洋戦争末期に郷里で見た蒸気機関車に感銘を受け、スケッチを開始した。 その観察眼は躍動感あふれる作画を生み、日本アニメを黎明期から牽引。さらに、その膨大なメカニックの知識を生かして模型の造型に協力し、タミヤの「コミカルミニ四駆」の誕生に貢献した人物だ。 本書「大塚康生画集『ルパン三世』と車と機関車と」では、「『ルパン三世』とメカニック」「ミリタリービークル」「モデラー大塚康生」「機関車少年 大塚康生」の章立てで、大塚のメカニック世界を紐解いていく。 さらに押井守、片渕須直、貞本義行、鈴木敏夫、田中敦子、安彦良和ら、アニメ・模型界から大塚を慕う著名人より寄稿された色紙が掲載されるほか、『テレビシリーズ「ルパン三世」PART1』の誕生秘話や、大塚と親交のある著名人からの寄稿文も掲載。 SLや軍用車の研究、モデラー、アニメーターと、多方面に渡る大塚の業績を振り返る珠玉の1冊となった。 「大塚康生画集『ルパン三世』と車と機関車と」は3,500円(税別)で、2020年7月31日に全国発売。

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