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「やろうと思うことができない」理由。よくある3つのブロックとは?

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ライフハッカー[日本版]

行動と洞察に満ちた生産的な失敗サイクルを取り入れる

この3つのブロックについて読みながら、自分がなぜ「やりたいと言っていることができないか」について考えてみました。やりたいと思っていることの種類にもいろいろあります。 可能性が高いことから、実現性が低い単なる「できたらいいな」という願望(妄想?)レベルにすぎないものまでいろいろあります。 アマンダさんは防衛的失敗のサイクルから抜け出すには、それを別のサイクルに差し替えることで可能だと動画で述べています。 まったく運動しなかったのに3年間でハーフマラソンやトライアスロンに参加できるようになった、アマンダさん自身の経験に基づいています。 防衛的失敗のサイクルを、行動指向で洞察に満ちた生産的な失敗サイクルに取り替えるのです。うまくいかない部分は失敗ですが、それでも一歩前進しています。 それを繰り返していけば上達していき、無理かもしれないと思っていたことができるようになっているんです。 TEDxHarrisburg/YouTube(14:54~15:14)より引用翻訳 まずやりたいことが内的な理由からなのか外的な理由からなのかを見極め、行動に移せない時にはどのブロックが障害になっているのか考えれば次のステップが見えてきます。 言い訳はいくらでも思いつくけれど、そのエネルギーを目標に少しずつ近づく行動に費やそう。その過程で失敗しても、それは前進であり成長に必要なステップだと捉えよう、と自分に言い聞かせています。 Source: IDEAS. TED., TED, YouTube Image: Shutterstock

ぬえよしこ

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