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流行りの“アライメント系ボール”使ってる? そもそもラインを合わせる?合わせない? アンケート結果はどうなった?

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みんなのゴルフダイジェスト

ボールの側面に複数の線が描かれ、グリーン上でターゲットに真っすぐ合わせやすい“アライメント系ボール”が人気だ。プロツアーでもこれを使う選手がいる一方、まったく使わないという人もいる。そこでアンケート! みなさんは、ボールをターゲットにどう合わせてる?

パットの際に、ボールをターゲットにどう合わせるか?

2019年に発売された青と赤の3本線が印象的なキャロウェイ「E・R・Cソフト トリプルトラック」がヒットしたのをきっかけに、多くのメーカーが複数の線を描いたアライメント系ボールを続々と発売している。 またアライメント系ボールと一言でいっても、ターゲットに真っすぐ構えるためだけでなく、スリクソン「トライスター」のようにフェースの向きをスクェアに構えられるような線が描かれているものもある。メーカーによってアライメントの特徴が異なるため、自分の好みのボールを探すのも楽しい。 アライメントボールに限らず、タイガー・ウッズはボールに1本線を引いているし、アライメントをボールに書き込むための専用の器具も販売されている。その一方で、線があると気になるという理由から、あえて白面を上にするというゴルファーもいるし、メーカーロゴを合わせるくらいがちょうどいいというゴルファーもいる。 「ターゲットにボールを合わせる」たったこれだけのことでもゴルファーによって十人十色、様々なバリエーションが存在するのだ。というわけで、WEBサイト「みんなのゴルフダイジェスト」でアライメント系ボールに関するアンケートを実施した。 みんなはどうやってボールをターゲットに合わせてる? 結果を見てみよう。

アライメントボール使用率は約3割

まずひとつ目の質問は「“アライメント系ボール”を使っている?」という質問。その回答を見てみると、30%が「使っている」と回答。ブームを受けて各社が新製品にアライメントマークを入れたりしていることもあり、一定のゴルファーがすでに使用していることがわかる。まだ過半数とはいかないが、見逃せない割合と言えそうだ。 続いては、「アライメント系ボールを使っていると答えた人に質問! アライメント系ボールを使うメインの目的は?」として、アライメント系ボールの使用目的を聞いた。その答えがこちら。 アライメントをターゲットに真っすぐ合わせたい  55%(72票) ターゲットに対してスクェアにフェース面を合わせたい。スクェアヒットしたい 17%(23票) 両方とも大事! 24%(32票) なんとなく 4%(5票) やはり、最大の目的はターゲットに真っすぐ合わせたい、というもの。ボールに線などを引いてターゲットに合わせたつもりがいざアドレスをするとどうにもズレて見える……ということはよくある。 アライメント系ボールはその違和感が起こりにくいように工夫されているため、ボールを真っすぐ合わせやすいのは言わずもがな最大のメリットで、やはり多くのゴルファーがそのメリットを享受するためにアライメント系ボールを使っていることがわかった。 ただ、「スクェアヒットのため」と答えた人も一定数おり、アライメント系ボールの“真っすぐ合わせる”だけじゃない良さを味わっているゴルファーもたしかに存在していることがわかった。 続いては、「アライメント系ボールを使っていない人に質問。では、どうやってボールをターゲットに合わせている?」というアンケートの結果を見てみよう。回答がこちらだ。 そもそも合わせない。白面を上にしている 32%(75票) 自分で線を引いている 24%(55票) アライメントをボールに描き込む器具を使って自分で描いている12%(27票) メーカーのロゴなどを合わせている 32%(75票) ゴルファーの中には、厳密に合わせてしまうとかえって感覚が出ないと感じるゴルファーもいるし、いちいち目標に合わせたりするのがわずらわしいというゴルファーもいることが、この結果からは読み取れる。また、アライメントボールがあっても、あえて自分で線を引く、あるいはアライメント記入用器具を使うというゴルファーも一定数いた。これは、自分のエースボールが「アライメント仕様」になっていないことも理由としてあるのかもしれない。 最後に、「現在アライメント系ボールを使っていない人へ。興味はある?」という質問もしてみた。 興味があるし、使ってみたい。(エースボールに搭載されればそれを選ぶ)40%(89票) 興味はあるが、使うかどうかはわからない。25%(55票) 興味ない。使わない。35%(77票) 興味がある、と答えた人は全体の66%。アライメント系ボール、これからさらに盛り上がりを見せるかもしれない。

みんなのゴルフダイジェスト編集部

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