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香川県内で初の唾液検査をメインとした新型コロナPCR検査センターが開設【香川】

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新型コロナウイルスのPCR検査センターが、三豊・観音寺地域に開設されました。香川県内では初めて唾液検査をメインとしています。 10月1日、模擬訓練が行われたドライブスルー方式のPCR検査センターは、唾液検査をメインに取り入れています。 これまでの喉や鼻から採取する方法は、検査の際にくしゃみによる飛沫感染の危険性が指摘されていました。今回の検査は、専用キットに1から2CCの唾液を自分で入れるため、痛みもなく、感染リスクが抑えられるといいます。 (三豊市健康福祉部 藤田伸治部長) 「ドライブスルー方式、車内で唾液を採るので感染リスク軽減できるのでは」 PCR検査センターの設置場所は非公開で、医師が必要と判断した場合に限り、予約制で検査を受けることができます。 週2回稼働し、1日最大で10件の検体を採取する予定で、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備えます。

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