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ナタリー・ポートマンにまつわる5つの意外な事実 「ヴィーガンだけどお寿司は例外!」

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ハーパーズ バザー・オンライン

ハリウッドを代表する女優のナタリー・ポートマンが、6月9日で39歳に。傑作『レオン』で鮮烈な印象を残して以来、女優の道を着実に歩んできた彼女だが、意外な素顔や知られざる事実もたくさん。そのいくつかをここでご紹介。6月5日より公開中の最新作『ポップスター』では美声も披露しているので、お見逃しなく! 【写真】実は魔性の女!? 才色兼備女優ナタリー・ポートマンの恋愛ヒストリー

出身はイスラエル

1981年、中東イスラエルの首都エルサレムにて誕生。ひとりっ子で、3歳の頃にアメリカに家族で移住している。「ポートマン」は実際の苗字ではなく芸名で、父方の祖母の旧姓だそう。

両親は『レオン』に猛反対!

11歳から演技の世界に入り、1994年の伝説的作品『レオン』に出演、マチルダ役で世界中をとりこにしたナタリー(まだ観ていない人は、この機会にチェックを!)。幼いながら脚本に涙が出るほど心動かされ、ぜひこの役をやりたいと思ったそうだが、両親は「あなたのような小さい子にはこの役は適さない」と大反対。それに対しナタリーも「私の人生を壊そうとしないで!」と猛反発したのだとか。両親とは意外と何度もバトルを繰り広げてきているそう。

超名門大出身

マジメで成績優秀だったため、高校時代は「オタク扱いされていた」こともあるというナタリー、なんと全米トップの名門大学ハーバードとイェールに現役合格。1999年からハーバードで心理学を学んだ。入学当時は「バカな女優のくせに」「有名人だから入学できた」などと思われないか不安を抱えていたそう。2015年には卒業式でスピーチをしたこともある。

ヴィーガンだけど、アレは例外?

動物を愛するナタリー、8歳からベジタリアンで、第1子を妊娠した2009年頃からヴィーガンに転向。レザーやファーも着用せず、NYの靴ブランド「テ・カサン(Te Casan)」とコラボして動物の皮革を使わないラインをローンチしたこともある。だが東京を訪れた際、とある有名な寿司屋で「あまりにおいしすぎて食べずにいられなかった」と、寿司を食べたことを告白している。

TVを持っていない!?

料理番組を見るのが好きだというナタリーだが、なんと自宅にはTVがないそう! 「みんなに買えと勧められるけど……」と迷いつつも、まだ購入はしていない様子。一流女優なのにTVを見ないという点も、彼女の魅力のひとつになっているのかも?

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