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<北海道>トンネル残土受け入れで3ヵ所目候補 住民に説明

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HTB北海道テレビ放送

HTB北海道テレビ

 札幌市は、新幹線の工事で出る重金属を含むトンネル残土の3ヵ所目の受け入れ先候補として手稲区の山口地区を選び、27日、住民に対する説明会を開きました。  手稲区山口地区で開かれた説明会には住民およそ20人が参加しました。  札幌市と鉄道・運輸機構は、ごみ処理場予定地の21万4000平方メートルの市有地で、新幹線の工事で出る摂りすぎると人体に有害な重金属を含むトンネル残土の受け入れ調査を始めるとし、受け入れた場合はシートで土を覆うなど安全対策をとるとして理解を求めました。  市の説明「周辺環境に影響を与えない対策をしっかりとる。将来における地域振興やイメージアップについても地域の皆様と一緒に考えてまいりたい」  札幌市はこれまで手稲区金山地区など2ヵ所で受け入れを目指していましたが、住民から反発が相次ぎ受け入れは決まっていません。

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