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こんなところにもコロナの影響…有吉を襲った悲劇 本人が完全再現

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オリコン

 テレビ朝日系で放送中の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(毎週金曜 後8:00)。視聴者から寄せられた“面白かったこと”“驚いたこと”“感動したこと”などの投稿メールや、さまざまな欲望を叶えるVTRを見たマツコ・デラックスと有吉弘行が感じたこと、疑問に思ったことなどを独自の視点でトークする。18日の放送では、有吉が新型コロナウイルス感染拡大防止の影響をモロに受け、とんでもない目に遭ってしまったことを明かす。 【写真】朝ドラで注目を浴びる岡部大  この日は「有名店の本店と2号店、味が同じで混んでいないなら2号店に行くか?」というトークテーマをきっかけに、「同じコンビニチェーンでも、お店によって陳列されているものやお店の雰囲気なども違うよね」という話題に。“コンビニ”というキーワードで、あることを思い出した有吉は、数日前に自身を襲った出来事を明かす。  人よりちょっとお腹が弱いという有吉は、いつ何時“その時”が来てもいいように、トイレを貸してくれる近所のコンビニをチェックしているのだそう。しかし現在、コロナの影響でトイレを貸せなくなってしまった店舗が多く、そうとは知らなかった有吉は、ギリギリの状態で駆け込もうとしたコンビニで「トイレはお貸しできません」と書かれている店先の張り紙を見つけてしまう。  絶望し、「思わず膝から崩れ落ちてしまった」と、そのときの状況を身振り手振りで説明する有吉。さらには、崩れ落ちた体勢のまま、「かかとで肛門押さえた」と、まさかのポーズを再現。あまりの緊迫した状況とそのポーズに、マツコもたまらず爆笑していた。  コロナ禍でさまざまなことが不自由になっている昨今。「まさかこんなところにも影響が!」と思わず唸ってしまうような、有吉が直面した悲劇の全容はオンエアで。  このほか、「最近人気のアイドルやアーティストの名前の読み方が難しい」というメールが寄せられ、NiziU(ニジュー)、IZ*ONE(アイズワン)、Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)、King Gnu(キングヌー)、SixTONES(ストーンズ)など、読み方の難しいグループ名などが挙げられると、マツコは「Official髭男dismって最初読めなかった!」と告白。  すると有吉も「(芸人の)髭男爵が何か始めたのかと思ったよね」と同意する。さらに2人は「どっちがグループ名で、どっちが曲のタイトルなのかわからないものも多い」「芸人さんのコンビ名のパターンもだいぶ出尽くしている」と指摘。有吉に“マツコ・デラックス”という名前がいかにして付けられたのかを聞かれたマツコは、その経緯を話し始め…。  フライパンのフタや収納ボックスなどをサイズを測らずに買ってしまって後悔することはあるか、という問いには、マツコは「意外と慎重派だから、きっちり測ってから買う」と即答。一方の有吉は、ベランダの植物に水やりをするためのホースを買ったものの、蛇口にハマらなかった、と体験談を告白。カーテンの長さやタンスの大きさも、気にし始めたらキッチリしなくてはいけなくなる、とマツコは忠告する。  大久保佳代子が、夜景カメラマンや有識者が選んだ、知る人ぞ知る東京の穴場夜景四選を巡るコーナーも。竹芝にあるホテルのとある客室のバスルームからしか見られない東京湾の夜景や、東京スカイツリーを先端から根元まで見ることができる隅田川沿いのポイント、東京らしからぬ懐かしい夜景などを楽しむ。  ハナコの岡部は、イチからかつお節を作成。2週間で作ることができる荒本節作りに挑戦し、スタジオのマツコと有吉に振る舞う。漁港で水揚げされたばかりのカツオを切り、煮て、骨抜きをし、燻すところまでの工程に岡部が1人で挑戦。自宅にカツオを持ち帰り、燻製チップを使って焙乾するというなかなかの重作業を経てスタジオにやってきたかつお節を食べてみたマツコと有吉は…?

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