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石川遼、決勝進出へ1打及ばずも「すごく得られたことがあった」

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ゴルフネットワーク

 海外男子メジャーの全米プロゴルフ選手権(米カリフォルニア州/TPCハーディングパーク)は7日、第2ラウンドが行われ、石川遼は5バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの「70」と伸ばせず、通算2オーバー80位タイと、カットラインに1打及ばず予選落ちとなった。 【動画】石川遼、イーブンパー「70」と伸ばせず/全米プロ2日目ハイライト ー今日のラウンドを振り返って  今日は良いゴルフができたと思います。最後のホール(9番)に限らずミスはありましたが戻すことができ、最後ホールでパーを獲れれば(予選通過)という感じだったので、その中で得られたことはありました。 ー15番のバーディで流れが変わった  決めたことをやりきろうって感じだったので、しっかり集中してやれたと思います。 ー最終9番について (左ラフからの第2打目を)グリーンの周りまで転がして運ぼうと思っていましたが、ラフがネックに引っかかってしまい、左に行ってしまいました。  3打目は運よく良いところから打てましたが、ラフに入れた時点でパーを狙っていくしかなかったです。  なのでセカンドはグリーンの周りか100ヤード前後に刻むかのどちらかだと思いました。そういう意味では3打目に残った距離が115ヤードでライもそんなに悪くはなかったです。  8番、9番でパーを獲ることは難しいことだと思うので、最後のボギーが悔やまれるってことではないと思いました。 ー今大会で得たことについて  とにかく楽しく集中して出来ましたし、自分としてはすごく得られたことがあったので、次の試合が楽しみです。

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