Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

一生モノの歯を守る! 「毒出し歯みがき」のやり方

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ウィメンズヘルス

人生100年時代、歯の健康を長く保つのに今のケアだけでは不十分かも。実は、多くの人が目的に合わない誤った歯みがきによって、歯と歯ぐきを傷めてしまっているとか。そんな歯みがきは「毒」! そこで誰でも簡単に、指1本でできる「毒出し歯みがき」の方法をさっそくチェックしてみて。 【写真】歯科医考案「毒出しうがい」でクリーンな口を簡単キープ

その歯みがき、大丈夫?

1日の歯みがき回数を増やしたところで、そのやり方が誤っていたら逆効果。多くの人にありがちなゴシゴシみがき(オーバーブラッシング)によって、歯の表面を傷つけている可能性が。力いっぱいみがくことで細かい傷がつき、歯に付着したぬめり汚れが残りやすくなり、口臭やむし歯といったお口トラブルの原因にも。 歯の健康を損なう口内の汚れ=「毒」を解消するのが、歯科医の照山裕子先生が考案した「毒出し歯みがき」。用意するのは、ガーゼだけ(ベストは不織布ガーゼ)。指に巻き付けたガーゼで歯の汚れや食べカスなどをふき取る、いたって簡単な方法。

「毒出し歯みがき」のメリットは?

自分の指を使うことで力加減しやすく、オーバーブラッシングを防げる。また、歯ブラシがほうきだとしたら、ガーゼはモップ。歯の表面にフィットして汚れを絡めとるので、ザラつきやぬめり汚れをしっかり落とせる。

いつやるのが正解?

ガーゼは柔らかく、歯を傷つける心配がないので1日何回やっても大丈夫。飲食したらすぐに「毒出し歯みがき」をする習慣をつけておくと、丈夫な歯を保てる。コーヒーやお茶など、色がつきやすいものを飲んだ後にサッと歯をふくと着色汚れを大幅に軽減できるので、歯の色が気になる人にもおすすめ! ※すき間に詰まった汚れ対策として、デンタルフロスも必ず併用しましょう。

毒出し歯みがきのやり方 準備

人指し指の第一関節ぐらいまでがガーゼに覆われていればOK。 およそ8cm×10cmにガーゼをカット。中央に人指し指の先がくるように置いたら、指を包むように巻き付ける。口の中が渇いていて違和感があったり、巻きづらいときは、ガーゼを濡らしてから指に巻くのがおすすめ。

【関連記事】