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「女優復帰」を期待されているメーガン妃 お手本はオバマ夫妻!? 実は別のプランを計画中

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ハーパーズ バザー・オンライン

3月末で正式にイギリス王室の高位メンバーの立場を離れ、新たな生活を始めたメーガン妃だが、英国王室の一員になる前は、女優として活動していたのは周知の通り。そんな彼女が公務を離れることを決意し、ヘンリー王子とともに自由な暮らしを求めてLAに移住したとなれば、女優復帰を期待せずにはいられないという人も多いはず。 【写真】女優→公爵夫人、メーガン妃の華麗なるおしゃれ変貌NOW&THEN 妃は実際、王室離脱後に配信が開始されたディズニーのドキュメンタリー映画『Elephant(原題)』ではナレーターを務めている。これを受け、さらに期待を高めていた人たちもいるかもしれない。 だが、実際のところはどうなのだろうか? 王室担当記者のケイティ・ニコールが先ごろ『タイムズ』紙に明らかにしたところによれば、メーガン妃が女優としての活動を「再開する計画はない」という。

ただし、この報道にショックを受けている人の気持ちを少し和らげてくれそうなニュースもある。王室ジャーナリストのオミッド・スコビーによれば、メーガン妃は自ら演じるのではなく、舞台裏で活動することへの関心を高めているとのこと。制作に関わる契約を結ぶ可能性もあるそうで、オミッドは『タイムズ』紙に対し、次のように述べている。 「オバマ前米大統領の退任後、夫妻がホワイトハウスを去った後に始めた活動に似たようなモデルを考えてみください」「夫妻は制作会社ハイヤー・グラウンド・プロダクションズを設立、Netflixと複数年の契約を結び、人種や社会階級、民主主義、公民権などの問題を扱う映画やドキュメンタリーを手がけています」

さらにメーガン妃は、ほかにも「ウェルネス関連のプロジェクト」を進めている可能性があるという。新たに料理本を出版したり、結婚前に運営していたライフスタイルブログ『The Tig』を再開したりする可能性もあるとのこと。グウィネス・パルトロウやコートニー・カーダシアンらも同様のビジネスをしているが、妃に顧客を奪われることになるかも……? 経済的な自由を求めて王室から離れたというメーガン妃。もう少し待てば、慈善活動だけでなく、より多くの場で活躍する姿が見られるようになるかもしれない。

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