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関根潤三さん 実は「鬼」監督だった? マウンドでの意外なエピソード

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ニッポン放送

ニッポン放送「高田文夫と松村邦洋と磯山さやかのラジオビバリー昼ズ」で、4月9日に亡くなった関根潤三氏について、親交のあったパーソナリティ3人が語りあった。

元プロ野球選手で、横浜大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)や東京ヤクルトスワローズの監督を務めた関根潤三氏が亡くなったことを受け、思い出を語る3人。その中で、関根氏への思いを次のように語った。 高田: 俺は関根さんが亡くなって寂しいんだよ。あの人は、「東京の人」だったね。ニコニコ笑いながら毒舌なんだよな。今年はノムさん(野村克也氏)が亡くなって、関根さんも亡くなって、ヤクルトファンとしては悲しいね。 磯山: そうですね。私は野村監督とはあまりお会いすることが出来なかったんですけど、関根さんとはヤクルトの中継番組でご一緒したりとか、特番で『戦後の野球史を語る』っていう番組で一緒になったりとか。 高田: 戦後を知ってるからね(笑) 磯山: 本当にお元気で、神宮球場の階段を歩いて上がってこられて、足腰がしっかりされてましたね。いろんな番組でご一緒させていただきました。めちゃくちゃ毒舌で(笑) 高田: 本当に東京の匂いがする人だったね。 さらに、プロ野球通の松村は、関根氏のあるエピソードを披露する。 松村: 監督の時は「鬼監督」で有名でしたよね。ピッチャーがフォアボールを出したときに、マウンドに行って「なにフォアボール出してんだ! この野郎!」って言いながら、足を踏んで帰ったそうですね。その後は笑って「頑張れよー!」って(笑) 高田: ハッハッハ(笑)。そういうユーモアがあるんだよな。みんなを楽しませてたね。 関根氏の“厳しい一面”を見せたエピソードを明かした松村。関根氏との親交を振り返り、偉大な野球人の死を偲ぶ3人だった。 (ニッポン放送「高田文夫と松村邦洋と磯山さやかのラジオビバリー昼ズ」4月10日放送より)

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