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<西野七瀬>「アンサング・シンデレラ」くるみ役で見せる成長 ドラマPが語る起用理由

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MANTANWEB

 石原さとみさん主演の連続ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ系、木曜午後10時)で、新人薬剤師の相原くるみを演じている元「乃木坂46」で女優の西野七瀬さん。やる気のないルーキーだったが徐々に成長していくという役どころで、「回を追うごとに、どんどんくるみというキャラクターを自分のものに落とし込んでいった」と評するプロデューサーの野田悠介さんに、西野さんの起用理由などを聞いた。 【写真】西野七瀬、2年ぶり水着姿 輝く美ボディー!

 ◇くるみ役に起用したワケ

 ドラマは、マンガ誌「月刊コミックゼノン」で連載中の荒井ママレさん作、富野浩充さん医療原案のマンガ「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」が原作。萬津総合病院薬剤部の病院薬剤師・葵みどりが、薬剤部のメンバーたちと共に、患者が“当たり前のような毎日”を取り戻せるよう奮闘する姿を描いている。

 「医者は無理そうだけど、薬剤師なら自分でもできそう」と着任早々、やる気のなさをうかがわせていたくるみ。しかし、時に、医師とぶつかりながらも、患者のために懸命に働くみどりの姿を間近で見るうちに、仕事に対する意識が変化してくる。その後、末期がん患者の治療を目の当たりにして「がん薬物療法認定薬剤師」の資格に興味を持ち、勉強に励んできた。第6話では、初めて1人で担当した患者が、容体を急変させ、責任を感じて「任せてほしい」と懇願するなど、薬剤師として成長する姿が描かれてきた。

 そんなくるみというキャラクターについて、野田さんは「新人の薬剤師を通して、視聴者に薬剤師の世界を知っていただきたいと思いました」と、ストーリーテラーとしてドラマの重要なキャラクターになっていると説明。さらに、くるみが成長していく姿も見どころにしたいと考えたという。

 野田さんは、西野さんのイメージについて「持ち前の真っ白さがあり、これから何色にもなれそうな雰囲気だったり、フワッとしている柔らかい部分があった」と分析。「未知の世界に足を踏み入れる新人のイメージにぴったりでした」と起用の理由を振り返る。

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