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肌トラブルの原因になるスキンケアのタブー8カ条|bis

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magacol

世の中にはさまざまな美容情報やコスメがあふれていますが、本当の美肌になるためには見極めが肝心! なかには逆に肌トラブルの原因になってしまうものもあるのです……。 そんな指摘をするのは、夜の洗顔後はクリームなどのスキンケア化粧品を何もつけないという美容法、“夜だけ美容断食”を提唱するエスティシャンであり、イーズ・インターナショナルCEOの宮本洋子さん。 書籍『夜は化粧品で毛穴にフタをしない! 肌美人は絶対「夜だけ美容断食」』より、よかれと思ってやってしまいがちなスキンケアのタブーをご紹介します。

スキンケアのタブー8カ条

いつものスキンケアが思わぬ落とし穴に? じつはよくない8つをチェック。 Instagram @chr8_meu

スキンケアのタブー1.クレンジングオイル

クレンジングオイルは洗浄力が高く、リキッドファンデーションなどの油分の多いメイクを落とすのに効果を発揮します。ですが、クレンジングオイルの主な成分である合成海面活性剤は潤いのもとになる皮膚の角質層のバリア機能を破壊し、天然保湿因子を蒸発させてしまいます。もうひとつの主成分である油分はメイクの汚れを浮かす役割を果たしますが、洗顔でその油分が落ちにくいためゴシゴシこすって肌を傷めてしまうことに。汚れを取るためのクレンジングがかえって肌にダメージを与えてしまうというわけです。 さらに、肌に残ったクレンジングオイルの油分は時間が経つと酸化していきます。つまり、毎日クレンジングオイルを使うということは毛穴にどんどん酸化した油分が詰まっていくことになるのです。酸化した油は肌の炎症を起こすもとになり、メラニン色素を増やしてシミの原因になる可能性もあります。また、酸化することで茶色に変色するため顔のトーンが暗く、黒っぽくなることも。 どんなクレンジングも肌に負担をかけるという点は変わりませんが、いちばん肌に優しいのはクレンジングミルク。濃いメイクをした場合などはクレンジングミルクを使いましょう。

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