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「男友達というだけで、ドキドキしちゃいます」ピュアなあの子が、女の園から飛び出した先とは

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東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。 本連載では、東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。 前回:霞が関出身の美女が女優に転身!華麗なる遍歴の彼女が歩んできた茨の道 ◆ 印象的な眼差しでこちらに笑顏を向ける彼女の名前は、千田絵民さん・24歳。 2014年のデビュー以来、数々のコマーシャルや人気番組に出演している新進気鋭の女優だ。

可愛らしいルックスから甘い声を想像したが、意外にも落ち着いた声をしている。 「初めてお会いする方には、『声が低いんだね』ってよく驚かれます」 そう言って笑うが、現在はその透明感のある美声を生かしてキャスター業にも邁進中。 マルチな活動を続ける彼女に、芸能界を目指したきっかけを聞いてみた。

「幼い頃から芸能界に興味はありましたが、通っていた女子校が厳しかったので漠然と憧れていただけでした。本格的に活動を始めたのは、大学に入ってからです。初めて自分の意志で応募したコンテストで、ありがたいことにグランプリをいただいて。そこからですね」

彼女は、第2回「美ジネスマン&美ジネスウーマンコンテスト」でグランプリを獲得。 オスカープロモーションと青山商事がタッグを組み開催したこのコンテストは、なんと応募総数1万7千件以上だった。

「まさかグランプリを獲得できると思ってなかったので、本当に驚きました。当時は東洋英和女学院大学で心理学や教育学を学んでいたのですが、そこからは学業と芸能活動を両立するようになって」 彼女はモデルとしてファッション誌の撮影に臨んだり、企業コマーシャルに出演したりしながら経験を積んでいく。

ラッキーガールが見出した道

トントン拍子の彼女の話を聞けば、さぞかし天性のコミュニケーション能力と美しさを兼ね備えたラッキーガールと思いきや、デビュー当時は戸惑いもあったという。 「中学からずっと女子校で男性と一切縁のない日々を送っていましたから。芸能活動を始めた途端に出会ったことのないタイプの方と接する機会も増えて衝撃を受けました。 それまでの生活は、部活のハンドベルに熱中したり、友達とのびのび過ごす日々でしたから、全く違う環境に戸惑いもありましたね」

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