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サントリー美術館が「日本美術の裏の裏」展を開催へ リニューアル・オープン記念第2弾

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 サントリー美術館(東京都港区)は、9月30日(水)から11月29日(日)まで、リニューアル・オープン記念展Ⅱ「日本美術の裏の裏」を開催する。  「日本美術の裏の裏」は、日本の生活における美の“愉(たの)しみ方”に焦点を当て、日本ならではの美意識に根差した作品を紹介する。同美術館は「『裏』には、見えない部分だけでなく、奥深く、隠された内部という意味がある」として「目に見えていない(=裏)ところにこそ、魅力が隠れている(=裏)かもしれない」と企画の意図を説明している。  展示構成は、江戸時代の絵師・円山応挙の「青楓瀑布図(せいふうばくふず)」や、室町時代の屏風(びょうぶ)絵、江戸時代の雛道具(ひなどうぐ)、七種盃(ななしゅさかずき)、室町時代の信楽焼き「旅枕花入(たびまくらはないれ)」、歌川広重「東海道五十三次」の風景画など多彩だ。  サントリー美術館は1961年に開館。昨年11月から改修工事に伴い休館し、今年5月13日からリニューアル・オープンする予定だったが、新型コロナウイルスの感染予防のため開館を7月22日に延期した。リニューアル工事は、耐震強化や室内照明のLED化、エントランスデザインの変更などを行った。リニューアル・オープン記念展Ⅰでは「ART in LIFE,LIFE and BEAUTY」(7月22日~9月13日)を開催している。 【開催概要】  リニューアル・オープン記念展Ⅱ「日本美術の裏の裏」  会期:2020年9月30日(水)~11月29日(日)  会場:サントリー美術館(東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階)  開館時間:午前10時~午後6時(休館日・火曜日)  入館料 当日券:一般1500円、大学・高校生1000円、中学生以下無料      前売り:一般1300円、大学・高校生800円  問い合わせ:電話03-3479-8600 https://www.suntory.co.jp/sma/

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