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全国高校ラグビー三重大会 松阪が準々決勝へ 三重

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伊勢新聞

 ラグビーの第100回全国高校大会三重大会は4日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿で開幕した。初日は1回戦3試合があり、7年ぶりの単独出場を果たした松阪などが勝ち上がった。松阪は11日の準々決勝で大会9連覇を目指す朝明と対戦する。  16校11チーム(合同2チームを含む)がトーナメント戦を行う。決勝は11月1日、スポーツの杜鈴鹿で開催。新型コロナウイルスの感染拡大予防のため当面無観客で行われる。  第93回大会以来の単独チームを組んだ松阪は鈴鹿高専を36―5で退けて92回大会以来の勝ち星を挙げた。試合開始早々バックス陣のスピード豊かな攻撃で防御ラインを突破し1年生のナンバー8土谷和生の先制トライから得点を重ねた。  2年生センターの片岡来琉主将は「初の公式戦は緊張したが目標の走り勝つ試合ができてうれしい。朝明とは夏の練習試合で対戦しこてんぱんにやられた。次はちゃんと試合ができれば」と話した。  全国大会は東大阪市花園ラグビー場で12月27日に開幕し県大会の優勝校が県代表として出場する。第100回の記念大会で参加校は従来の51校から63校に増え、県大会の2位校は東海ブロック代表(1枠)を目指し、11月7日から鈴鹿市などで開催の東海大会で岐阜、静岡両県の2位校と対戦する。

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