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メーガン妃の黒歴史?人気ドラマ『SUITS/スーツ』出演前の仕事について、当時の共演者が語る

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ハーパーズ バザー・オンライン

 ご存知の通り、メーガン妃はロイヤルファミリーのメンバーになる以前、エンタメ業界で働いていた。そして、キャリアの転換点となったドラマ『SUITS/スーツ』にキャスティングされる前は、TVのゲーム番組『ディール・オア・ノー・ディール(Deal or No Deal )』でスーツケースガール(ケースを運ぶ女性)として出演していたのだ。 【写真】キャサリン妃&メーガン妃の黒歴史!? 衝撃「嫁入り前」ファッション オーストラリアの『Gold Coast Bulletin』紙の最新インタビューで、同じくスーツケースガールをやっていたリサ・グリーヴが、今では公爵夫人となった彼女についてコメント。メーガン妃は「おとなしかったけれど、とても優しい人」で、「女優としてのキャリアに集中していたので、 “ブリーフケース・ビューティ“と呼ばれていた私たちの役は、単なる足がかりだと考えていたわね。彼女は数シーズンやっただけで、『SUITS/スーツ』の役をゲットしたのでやめたの。結婚のニュースを聞いた時はとても嬉しかったわ」

グリーヴのコメントは、メーガン妃が以前『ディール・オア・ノー・ディール』について語っていたことと一致する。 2013年7月、彼女は『エスクァイア』誌のインタビューで、「なんとか生計を立てようとして、オーディションを受けていた頃にやっていた仕事のひとつに入るわね。アルゼンチンのアメリカ大使館で働いてから、『ディール・オア・ノー・ディール』の仕事をゲットした。いろんなことを経験したわ。『ディール・オア・ノー・ディール』では多くのことを学んだし、自分が何をやりたいのか理解することにも役立った。うわべを取り繕っていたというか、別のことにシフトしていけたら幸せだと思っていたわ」と、語っていた。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

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