Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ジャスティンやアヴリルほか、カナダのアーティストがチャリティ曲「Lean On Me」をリリース

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ELLE ONLINE

先週末カナダで放送されたチャリティ番組「Stronger Together, Tous Ensemble」。ジャスティン・ビーバーやアヴリル・ラヴィーン、ライアン・レイノルズやドレイク、セリーヌ・ディオン、キーファー・サザーランド(アメリカ人だと思われがちだけど、実はイギリス出身カナダ国籍)らがカナダ出身のアーティストや俳優たちがオンラインで出演。医療従事者への感謝の気持ちを伝えつつ「安全のために家にいて」とファンたちにアピールした。

ジャスティンやアヴリルが立ち上げたが集まって立ち上げたプロジェクト「ArtistsCAN」は番組でシングル「Lean On Me」を発表。これは3月末に心臓疾患の合併症で逝去したアメリカのシンガー、ビル・ウィザースの名曲。曲の冒頭には「偉大なるビル・ウィザースへ。あなたの歌詞、そして勇気をくれる言葉に感謝している。助けが必要なとき、音楽が頼りになってくれることに感謝したい」とミュージシャンたちからのメッセージが寄せられている。 楽曲にはジャスティン、アヴリル、マイケル・ブーブレ、ブライアン・アダムス、サラ・マクラクランなど20人以上のミュージシャンが参加。番組やこの曲を通じて集まった募金はカナダの新型コロナウイルス感染症対応基金に寄付される。感染症の拡大で経済的に影響を受けた家庭への食料の提供などに使われるという。 オリジナルの「Lean On Me」は1972年に発表され、全米1位にもなっている。ウィザースの「挫けそうになったら、僕がいつでも力になる」という歌詞は今の状況にふさわしいメッセージ。ジャスティンたちの声で新たな命を吹き込まれ、多くの人に勇気や力を与えてくれそう。 text: Yoko Nagasaka

【関連記事】