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プレミアデビューでいきなり失態…T・シウヴァを指揮官はフォロー「責任は押し付けない」

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SOCCER KING

 チェルシーのフランク・ランパード監督は、ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)戦で決定的なミスをした元ブラジル代表DFチアゴ・シウヴァについてコメントした。26日、クラブが公式サイトで伝えている。  チェルシーは26日、プレミアリーグ第3節でWBAと対戦。この日は主将のスペイン人DFセサル・アスピリクエタがベンチスタートとなったため、この試合でプレミアデビューとなるT・シウヴァが腕章を巻いた。しかし試合は思わぬ展開となる。チェルシーは昇格組のWBAに、前半28分の時点でまさかの3失点を許したのだ。後半に怒涛の反撃を見せ3-3のドローに持ち込んだものの、守備陣の不安を露呈する形となってしまった。  ディフェンスリーダーとしての働きが期待された36歳のT・シウヴァだったが、この日はチームに安定をもたらすことはできず。25分には、自身のボールコントロールミスをアイルランド代表FWカラム・ロビンソンに奪われ、そのままゴールを許す決定的なミスを犯してしまった。しかしランパード監督は、そのT・シウヴァに関して試合後このようにコメントしている。 「チアゴ・シウヴァは我々にとって素晴らしい選手になるだろう。彼のキャリアは素晴らしいし、彼に責任を押し付けるようなことはないよ」 「我々はチームだ。そういった状態に反発しなければいけないし、実際後半にそれをやってみせたが、彼が背負うべきものではないよ。彼は立ち上がり、あれはミスだったと認めるだろうが、それ以外は試合を通して本当にミスがなかったと思うし、これが最初のプレミアリーグでの試合なんだから、これからもっと貢献してくれると思うよ」  チェルシーは次戦、29日にリーグカップ4回戦でトッテナムと対戦する。

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