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JR東西、20年3月期は大幅赤字に それぞれ最終赤字4180億円、2400億円

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ITmedia ビジネスオンライン

 JR東日本とJR西日本は9月16日、これまで未定としていた2021年3月期(20年4月~21年3月)通期連結業績予想を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、外出自粛などが響き、それぞれ最終損益は4180億円の赤字(前年は1984億円の黒字)、2400億円の赤字(同893億円の黒字)に転落する見込みだ。  JR東の売上高は1兆9300億円(前年比34.5%減)、営業損益が5000億円の赤字(前年は3808億円の黒字)になる見通し。短期的(20~21年)には、1500億円のコストダウンに加え、固定費のさらなる削減を進め、キャッシュフローの改善を図る。  JR西は、売上高が9200億円(前年比39.0%減)、営業損益が2900億円の赤字(前年は1606億円の黒字)になると予想している。

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