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市役所職員が酒気帯び運転で停職処分 2軒で飲酒後、代行使うも…自宅手前『約400メートル』から運転

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NBS長野放送

長野県飯田市の男性職員が酒気帯び運転で検挙され、停職6カ月の処分を受けました。 市長らの会見:「誠に申し訳ございませんでした」 処分を受けたのは飯田市役所危機管理室勤務の47歳の男性職員です。市によりますと、職員はおととい19日の夜、自家用車を駐車場にとめ、最初の店でビール大瓶1本と日本酒2合を、2軒目で焼酎の水割り2杯をいずれも1人で飲んだ後、運転代行を利用し自宅近くのコンビ二エンスストアで降りました。 自宅までは約400メートルほどで、車を運転して帰ろうとしたところ、20日午前0時ごろ、検問中の警察官に呼び止められ、酒気帯び運転(呼気1リットルあたり0.25ミリグラム)が発覚したということです。 市は事態を重く見て検挙翌日のきょう21日付けで停職6カ月の処分にした上で、会見を開いて陳謝し、再発防止策を示しました。

長野放送