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調布・つつじヶ丘の洋菓子店が熊本産の栗入れた新作 熊本の応援に

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 調布・つつじヶ丘駅近くの「WISTARIA(ウイスタリア)洋菓子店」(調布市東つつじヶ丘2、TEL 03-3309-6705)が10月1日から、熊本を応援する新作菓子「つつじカステラ~和栗~」の販売を始めた。(調布経済新聞) 【写真】「WISTARIA 洋菓子店」内観  1963(昭和38)年に八幡山でフルーツパーラーとして創業し、1965(昭和40)年につつじヶ丘へ移転してからは洋菓子の専門店として営業している同店。現在は2代目の近藤博俊さんがオーナーシェフを務め、新しいインスピレーションを大切にしながら日本の風土に合う、日本人に愛される日本発の洋菓子作りに励んでいる。  台風10号の被害に遭った熊本県の応援につなげたいと、地元つつじヶ丘の地名を入れた「つつじカステラ」に熊本県産の和栗を入れ、「コロンと可愛い栗のお菓子」をコンセプトに、価格は140円で店頭とネットでの販売を開始した。  近藤さんは「ふんわりしっとりした生地の食感に和栗の優しいほっこりとした甘さが広がる新商品。手軽におやつ感覚で楽しめ、手土産に地元の名前がついたお菓子として、さまざまなシチュエーションで召し上がっていただけるよう開発した。熊本の応援につながればという思いも込めているので、ぜひ召し上がっていただきたい」と話す。  営業時間は10時~19時。月曜定休(祝日の場合は翌日休業)。

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