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自宅で出来る! 腰痛改善トレーニング 骨盤を安定させる大腿・殿部のトレーニング【川口陽海の腰痛改善教室】

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サライ.jp

文/川口陽海 ・自宅で腰痛を改善することは十分可能 ・効果的なのが骨盤を安定させるトレーニング ・誰でも簡単にできる殿筋、ハムストリング、内転筋のトレーニング 新型コロナウィルスの流行により、外出もままならない状況が続いていますが、運動不足やストレスから腰痛がひどくなったりしていませんか? 運動不足やストレスにより筋力や体力が低下したり、血行が悪くなったりすると、痛みが悪化してしまうことがあります。 でも大丈夫!自宅で軽い運動をおこなうことで、腰痛を改善させることができます。 こんな時だからこそ、自宅で自分で腰痛を治していきましょう! 今回は、誰でも簡単にできて効果的な、骨盤を支える大腿・殿部のトレーニングをご紹介します。 前回、前々回の記事もぜひご覧ください。(関連記事から)

骨盤を支える筋肉と腰痛

骨盤を支える筋肉はたくさんありますが、その中でも殿筋、ハムストリング、内転筋群などの筋力が弱くなったり、固くなったりすると腰痛の原因になることがあります。 殿筋とはお尻の筋肉のことで、大殿筋、中殿筋、小殿筋など、たくさんの筋肉があります。 ハムストリングとは太ももの裏側の筋肉で、大腿二頭筋、半腱半膜様筋などを言います。 内転筋群とは内ももの筋肉で、大内転筋、長内転筋、短内転筋などの総称です。 下の図は、右脚を後ろから見た際の筋肉の透視図です。

それぞれの筋肉がどのような配置にあるか、おおよそのイメージがわかりますでしょうか。 これらの筋肉は骨盤だけでなく、股関節や膝関節などを支えたり動かしたりする働きがあります。 しかしこれらの筋肉が弱くなると、骨盤や腰を十分に支えられなくなり、腰痛の原因となってしまいます。 また筋肉は様々な原因によりこり固まってしまうことがあり、これが長期間続くと、筋肉の中に発痛点“トリガーポイント”ができてしまいます。 この“トリガーポイント”も腰痛の大きな原因となります。

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