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明石家さんま、所ジョージ、郷ひろみ…“日本一元気な65歳トリオ”の若さの秘密を探る<ホンマでっか!?TV >

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ザテレビジョン

7月1日(水)に放送される「ホンマでっか!?TV 2時間SP」(夜9:00-10:48、フジテレビ系)は、「八王子市民人生相談」と日本一元気な65歳3人の若さの秘密を探る「ホンマでっか!?Q10」の2本立て。 【写真を見る】明石家さんまの私物バッグを調査 ■ 八王子市民人生相談 今回集結した八王子市民軍団は、ヒロミ、児嶋一哉(アンジャッシュ)、フワちゃん、高橋みなみ、ナヲ(マキシマム ザ ホルモン)、ファンキー加藤の6人。 さらにゲストには、立川志らく(東京・世田谷区出身)、松陰寺太勇(ぺこぱ・山口県出身)、シュウペイ(ぺこぱ・神奈川県出身)が出演する。 そんな八王子市民軍団がこよなく愛する八王子といえば、東京・多摩地区の南西部にある、緑あふれるベッドタウン。 東京都の中にあって人口も多く、面積も大きい八王子は世界一の登山者数を誇る高尾山があり、自然豊かで、名曲「夕焼小焼」のモデルにもなっている場所だが、八王子市民軍団が抱える悩みは「同じ東京都なのに、23区民たちからバカにされるんですが、どうしらたいいでしょうか?」というもの。 マーケティング専門の牛窪恵氏によると、最近では企業のテレワーク促進の影響もあり、八王子が住みたい町ランキングで6位に。 また八王子に30年以上住んでいるという生物学専門の池田清彦氏いわく、高尾山は虫や鳥などの聖地となっており、世界中から人が来ているのだという。 良いところばかりありそうな八王子だが、「都心からやたらに遠い」「なぜだかヤンキーが多いイメージ」「天気でバカにされる」など都心の人から悪いイメージを持たれがち。 実際、エコノミスト・門倉貴史氏によると、バイクの人口10万人当たりの盗難件数は東京23区と比較すると、最も多いらしく、イメージを裏付けることとなった。 そこで評論家軍団に強力な助っ人、現役の八王子経済新聞編集長が参戦し、八王子の魅力を力説。八王子市民軍団の悩みの解決策を探していく。 ■ 「ホンマでっか!?Q10」 一方、「ホンマでっか!?Q10」には、所ジョージ、郷ひろみ(VTR出演)がゲストに登場。さらに明石家さんまを加えた“日本で一番元気な65歳”の3人に「ホンマでっか!?Q10」を実施する。 10個の質問に対する回答を基に、心理学専門の植木理恵氏を筆頭に、さまざまな角度からその人の本質を見抜いていく。 今回は、OA当日の7月1日が65歳の誕生日だというさんま、そして同じく65歳の所、そして今年65歳の誕生日を迎える郷の3人がいかに若いのかというところに焦点を絞り、質問していく。 まずは「1日の過ごし方のスケジュールは?」についてそれぞれに聞いていくと、生活のリズムは全く違うものの、3人に共通している特徴は、ルーティンがいくつもあるところ。 植木氏いわく、60代の平均的なルーティンは4~5個程度、20~30代くらいまでの若者は通常12~20個のルーティンがあるという。 3人のルーティンはそれぞれ内容こそバラバラだが、その数は、20代の若者にも匹敵する数だったことが明らかとなる。 ほかにも「死ぬまでにやりたいことは?」「自分の弱点は?」「自宅の冷蔵庫に常備しているものは?」「かばんの中に常に入っている物は?」などの質問が続く。 かばんの中身についての質問では、これまでにあまりテレビで見ることがなかったさんまの私物バッグの中身が明らかに。(ザテレビジョン)

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