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マリリン・モンローの出演作品から学ぶ「 夏のおしゃれ」4つのヒント

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ハーパーズ バザー・オンライン

“アメリカのセックス・シンボル”として名を馳せた大女優マリリン・モンロー。セクシーだけど愛らしくイノセントな印象のマリリンといえば、露出度高めのサマールックがアイコニック。彼女の出演作を振り返りながら、夏のおしゃれをマスターしよう! 【写真】マリリン・モンローのセクシーボディヒストリー

ダイヤのジュエリー/『紳士は金髪がお好き』

マリリンを代表する大ヒット映画『紳士は金髪がお好き』では、ダイヤモンドやお金持ちに目がないブロンドのショーガール、ローレライ役で、セックスシンボルの座を確立。名曲『ダイアモンドは女の親友』を歌って踊る彼女は、ダイヤモンドのジュエリーをぜいたくにレイヤード。露出が増えるサマールックは、ネックレスもブレスレットも、とにかくいくつもレイヤードするのがおしゃれを成功させる基本。

ブラックドレス/『アスファルト・ジャングル』

知能犯ドックを中心に、宝石強盗を実行するため集まったグループ。計画は成功するものの、その後亀裂が生じてしまう…。老弁護士の愛人アンジェラを演じたデビュー間もないマリリンは、永遠のスタンダードであるリトルブラックドレスをまとって登場。マリリン流に着こなすなら、センシュアルなオフショル×パールネックレスのコンビで、フェミニニティを惜しみなく披露。

ボーイフレンドデニム/『熱い夜の疼き』

都会の生活に疲れて故郷の港町に戻って来たメイは、漁師のジェリーと結婚して子供を授かるも、夫の友人アールと関係を持ってしまい…。メイの弟で漁師のジョーの恋人ペギー役を好演したマリリン。シンプルな白トップスには、着飾らないボーイフレンドデニムをロールアップして、タイムレスに着こなしたい。

ホルターネックドレス/『七年目の浮気』

マンハッタンを舞台にしたコメディ映画『七年目の浮気』では、中年男の七年目の浮気心に火をつけるブロンド美女を好演した。通気口のうえでワンピースがふんわりと舞い上がる、映画史上に残る有名なシーンが誕生した本作。胸元が大きくあいたホルターネックと、ウエストが絞られたフィット&フレアのシルエットが、センシュアルなマリリンの魅力を全面に引き出したドレス。この1枚されあれば、夏の暑さをフレッシュに吹き飛ばせるはず!

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