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お腹の赤ちゃんにも10万円給付 富山市、来年4月1日誕生まで

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北日本新聞

 富山市は28日、2020年度9月補正予算案を発表した。一般会計は合併後3番目の規模となる57億7859万円で、新型コロナウイルス対策の事業費が30億円に上り、全体の約半分を占める。4日開会の市議会9月定例会に提出する。  国民に一律10万円配る特別定額給付金の対象を、2021年4月1日までに生まれた子どもまで広げるほか、独自のキャッシュレス還元事業を実施する。公共交通機関への支援を行い、富山地方鉄道には総額2億1700万円を補助。鉄軌道や路線バスの運行費用、車内の感染防止策の経費の一部を負担する。  コロナ以外では、公共施設のトイレ洋式化に着手する。稲荷公園や城址公園、布瀬南公園など市管理公園のほか、地区センター、スポーツ施設など151カ所で計363基設置する。

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