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近畿、東海で雨が強まる 神戸は1時間43mmの激しい雨

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ウェザーニュース

 梅雨前線に伴う発達した雨雲が東に広がり、近畿や東海でも局地的に雨が強まっています。  神戸では10時40分までの1時間に43.0mmの激しい雨を観測しました。これだけ強い雨を観測するのは、2018年9月7日以来のことです。傘が役に立たないくらいの雨で、神戸市には10時32分、大雨警報が発表されました。

東海でも雨が強まる

 また、活発な雨雲は東海にも広がっていて、10時40分までに三重県熊野新鹿で1時間に44.5mmの激しい雨、名古屋でも11.5mmの雨を観測しています。  近畿や東海では太平洋沿岸を中心に断続的に発達した雲が通過し、局地的に激しい雨が降る見込みです。特に東海では多い所で400mmに達するような大雨のおそれがあるため、短時間の強雨による道路冠水や河川の増水、氾濫、土砂災害などに警戒をしてください。

西日本から東海の太平洋側は大雨に警戒

 西日本では太平洋側を中心に明日7月1日(水)の朝にかけて、東海では明日いっぱい激しい雨のおそれがあり、明日の夜にかけての総雨量は多い所で300~400mmに達する可能性があります。  広い範囲で大雨による災害に警戒が必要です。 <予想される総降水量(明日7月1日(水)24時まで)>  東海地方 300~400mm  近畿地方 300mm  四国地方 300mm  九州地方 200mm  ※多い所での予想

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