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絶対毎日食べたくなる!京都土産の代表格「ちりめん山椒&京漬物」

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集英社ハピプラニュース

京都の食を語るうえで欠かせない存在といえば「ちりめん山椒」と「京漬物」。京土産の代表格として知られ、どちらもほどよい塩味とやさしい味わいでご飯のお供に最適。今回はちりめん山椒専門店「もえ実」と、京漬物の「野呂本店」をご紹介。 【写真】2020京都 大人のためのグルメ特集 もえ実「ちりめん山椒 ささめ」 下鴨神社にほど近い住宅街の小さな店で、女性店主がひとりで20年以上作り続けるちりめん山椒。京美人のような色白な姿に驚かされる。「素材がよかったら余分な味つけはいりません」と、しょうゆは少なめに。あとは日本酒とみりんであっさり炊かれている。山椒も辛味がきつすぎない小ぶりのものを厳選しており、毎日でも食べたくなる優しい味わい。 ちりめん山椒 40g ¥700(送料別)。じゃこが小ぶりでごはんに混ぜやすい「ささめ」と、じゃこが大きめで食べ応えのある「ちどり」の2種がある。 京都市左京区下鴨蓼倉町70の1 TEL:075・702・7007 不定休 http://www.moemi-kyoto.net/ ※電話かHPで注文

「野呂本店」の京漬物 優しい味わいの漬け物にファンが多い名店。特に賞味期限が1週間ほどの浅漬けは、わさびが効いたシャキシャキの「長芋わさび漬」やきゅうりと山ごぼうの歯ざわりの違いが楽しい「青てっぽう」など、野菜の味や食感がしっかり感じられる絶妙な漬かり具合。塩辛さがなく、あっさりしているので、ごはんの供は言わずもがな、サラダ感覚でそれだけでも楽しめる。 きゅうりの中に青じそで巻いた山ごぼうを詰めた青てっぽう 3本入り¥450。長いもを刻んだわさびの茎とともに漬けた長芋わさび漬 130g ¥550(送料別) 京都市上京区寺町通今出川上ル1丁目 TEL:0120・33・0749 無休(1/1~4を除く) http://www.norohonten.co.jp/ ※電話かHPで注文 撮影/内藤貞保 福森クニヒロ 中田 昭 取材・原文/西村晶子 小原誉子 天野準子

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