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ブラピやエマ・ストーンも?実は本名を使っていない5人のセレブたち

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ブラッド・ピットやエマ・ストーンといったセレブたちは、両親が出生証明書にサインした瞬間からハリウッドで大成功する運命にあったように思える。しかし、実は本来の名前がスターダムに駆け上るゴールデンチケットだったわけではない人もいた。その代わり、彼らは自分で道を開き、扉を開く役に立てようと芸名をつけたのだ。そこで、実は芸名を使っている有名セレブと、いつ、なぜ本名をやめたのか、その背景にあるストーリーとともにまとめてみた。 【写真】美容整形&プチ整形を受けたことを認めたセレブ35

マリリン・モンロー

本名:ノーマ・ジーン・モーテンセン (Norma Jeane Mortenson) あの有名なマリリン・モンローがノーマ・ジーンと呼ばれて育ったことは、今ではおそらくほとんどの人が知っている(苗字は生まれた時はモーテンセンで、洗礼を受けた時はベイカー、その後結婚してドハティーになった)。しかし、マリリンになった経緯はご存じ? 『Time』によると、20世紀フォックスの重役が最初の夫の苗字ドハティー(Dougherty)には発音の仕方がいくつもありすぎると考えたため、その苗字をやめた。ノーマ・ジーンはその代わりに、母方の姓である“モンロー“を提案。一方、20世紀フォックスの重役は、彼女が1920年代のブロードウェイのスター、マリリン・ミラーを彷彿とさせるという理由から“マリリン“と名付けた。

ブラッド・ピット

本名:ウィリアム・ブラッドリー・ピット(William Bradley Pitt) キャリアではミドルネームを使っているが、女性を口説く時はファーストネームの“ウィリアム“を使っていると、『Page Six』がレポート。どんな女性でも、あまり偽名とも言えないそんな名前なら見破るのでは?

ジジ・ハディッド

本名:ジェレーナ・ノーラ・ハディッド(Jelena Noura Hadid) 本当のファンは、世界中で有名なスーパーモデルが芸名を使っているのを知っている。ジェレーナ(Jerenaと書いて、こう発音)が本名だが、小さい頃から、近しい家族からだけ“ジジ“と呼ばれていた。「私のママも子供の頃、母親にそう呼ばれていたの。でも、家族にだけよ」と、2015年のインタビューで語っていた彼女。「私もすごく小さい時に家族にだけ、ママが呼ばれていたのと同じように、呼ばれていたわけ」 その後、小学校に入った時にジェレーナでは混乱するという理由から、常にジジと呼ばれるようになった。「1年生か2年生の時、ヘレナという女の子がいたので先生たちが混乱して、私たちは大声で名前を言わなきゃいけなかった。それで先生が私のママに“ジェレーナをニックネームで呼ぶとしたら、何かしら?“と聞いたわけ。そこで、ママが“私は時々ジジって呼んでますけど“と言ったので、その名前が定着したの」と説明していた。

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