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ルノー メガーヌ 改良新型、受注をフランスで開始…2万2200ユーロから

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ルノーは、改良新型『メガーヌ』(Renault Megane)のフランス本国での受注を、6月2日に開始すると発表した。フランス本国でのベース価格は、2万2200ユーロ(約266万円)と公表されている。 画像:ルノー・メガーヌ 改良新型 ◆最新のLEDテクノロジー 改良新型には、引き続きハッチバックとワゴンの「スポーツツアラー」が用意される。ヘッドライトには、LED ピュアビジョンテクノロジーを採用した。従来のハロゲンライトから置き換える。新開発のLEDヘッドライトは、ヘッドランプの光量をおよそ30%増加させ、視認性、安全性、ドライバーの信頼性を高める。ヘッドランプ、テールライト、フォグランプは、すべてLEDとした。 フロントバンパーとノーズ、アンダーグリルも新しいデザインを採用。一部グレードには、クロームトリムが組み込まれている。エアロダイナミクスを改善するために、ホイールアーチの前面にエアデフレクターを備えたダイナミックエアデフレクターを装備した。流れるウインカーのダイナミックインジケーターも採用されている。 ボディサイドでは、フェンダーのデザインが変更された。ドアハンドルには、照明が付く。新デザインの16インチ、18インチアルミホイールが、オプションで用意されている。 欧州発売時のボディカラーは、ソーラーカッパー、バルティックグレー、ハイランドグレーの3つの新色を含む、全10色がラインナップされている。 ◆9.3インチの縦長モニターを採用 インテリアは、運転体験を向上させるためのアップグレードが施された。メガーヌとして初めて、10インチのデジタルインストルメントクラスターが採用されている。カスタマイズされた直感的なドライビングエクスペリエンスを可能にする「sat nav」も装備される。 ダッシュボードの中央には、9.3インチの縦長のタブレット端末のようなスクリーンモニターが採用された。新設計の「ルノーイージーリンク(EASYLINK)」コネクテッドマルチメディアシステムにより、幅広いマルチメディア、ナビゲーション、インフォテインメントサービスが利用できる。 センターコンソールのコントロールスイッチは、人間工学が改善され、よりモダンで高級感のあるデザインとした。すべてのドライバーアシスタンスコントロールは、ステアリングホイールのスイッチで操作できる。 ◆新しいルノーイージーリンクマルチメディアシステム ルノーイージーリンクシステムは3種類を用意。すべてが、グーグルの「Android Auto」とApple の「CarPlay」と連携している。7インチバージョンには、sat navが組み込まれる。9.3インチバーションには、衛星ナビゲーションが搭載されている。 ルノーイージーリンクマルチメディアシステムは、まったく新しいインターフェースを備える。スマートフォンとの連携により、革新的で人間工学的、かつ機能的なエクスペリエンスを提供するという。ユーザーは画面をカスタマイズし、お気に入りの機能やアプリに直接アクセスすることが可能だ。 スマートフォンアプリの「MY Renault」は、ルノーイージーリンクマルチメディアシステムと連携する。たとえば、車両の位置の通知、ドアツードアナビゲーション、ドアのリモートロックとロック解除、ライトとホーンのリモート起動などが可能になる。 ルノー「マルチセンス」テクノロジーは、4つのモードが利用できる。「エコモード」は、燃費とCO2排出量を抑えたモードになる。「コンフォートモード」は、より柔軟なサスペンションでよりリラックスした体験を提供する。「スポーツモード」は、運転の喜び、敏捷性、応答性を向上させる。「デフォルトモード」は、カスタマイズされたエクスペリエンスのためのモードだ。 ダッシュボードの大型のデジタル画面は、カスタマイズが可能。ドライバーは、選択したモードに従って表示される情報を選択できる。たとえば、エコモードでは燃費、スポーツモードではパワーとトルクを表示することができる、としている。

レスポンス 森脇稔

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