Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【NFL】QBテイラーの鎮痛剤注射の合併症についてNFLPAが調査

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
NFL公式サイト日本語版

ロサンゼルス・チャージャーズのクオーターバック(QB)タイロッド・テイラーが試合前に鎮痛剤の使用によって合併症を発症したことについてNFL選手会(NFLPA)が調査を開始したと、NFLPA渉外部門アシスタントエグゼクティブディレクターであるジョージ・アタラーが述べている。

アタラーは現地23日(水)、試合前に肋骨の負傷への対策として行われた鎮痛剤の注射について事実を収集した後、NFLPAの医療および司法チームがテイラーとそのエージェントと連絡を取っていると『Twitter(ツイッター)』で明かした。この注射によって合併症を起こしたテイラーは地元の病院に搬送されていた。

『NFL Network(NFLネットワーク)』のイアン・ラポポートが水曜日に『NFL Now(NFLナウ)』で報じたところによれば、テイラーはチャージャーズの医師が肋骨の痛みに対して注射を試みた際に、肺刺傷を負ったとのことだ。

テイラーは出場するはずだった試合の数時間後に退院している。痛みを押してプレーする意向だったテイラーだが、注射が胸部の痛みと呼吸困難を引き起こし、病院に搬送されていた。

ラポポートとNFLネットワークのマイク・ガラフォロが現地21日(月)、試合前の注射によってテイラーに合併症が起こったことを報じていた。

チャージャーズのヘッドコーチ(HC)であるアンソニー・リンは水曜日、テイラーは週ごとの観察下に置かれ、現時点ではIR(故障者リザーブ)リスト入りは検討されていないと述べている。リンHCはまた、ジャスティン・ハーバートが2試合連続でチャージャーズの先発を務める見込みだとも明かした。

「注射で合併症があった。今週は100%にならないだろうから、プレーの予定はない。ジャスティン・ハーバートが先発QBを務める。準備のための1週間があり、自分が先発だと知った上での彼のプレーを見るのを楽しみにしている」と話したリンHCは次のようにつけ加えている。

【関連記事】